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マクラーレンの改革進む。サインツJr.、ザイドルのチーム合流に期待大

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マクラーレンの改革進む。サインツJr.、ザイドルのチーム合流に期待大
執筆:
2019/04/24 9:37

カルロス・サインツJr.は、マクラーレンの次期マネージングディレクターとなるアンドレアス・ザイドルのチーム合流が待ち遠しいと語った。

 マクラーレンはチーム改革の一環として、ポルシェでLMP1プロジェクトを率いていたアンドレアス・ザイドルをマネージングディレクターに起用。ザイドルは5月1日からその任に就くことになるが、カルロス・サインツJr.は彼に大きな期待を寄せているようだ。

 サインツJr.は3月の第2戦バーレーンGPで、ゲストとして訪れたザイドルと初めて会ったのだという。

「僕はグランプリで彼に会ったんだ」と、サインツJr.は熱っぽくその時のことを振り返った。

「そこで初めて挨拶するチャンスがあって、会話するのも初めてだった。彼に会えて嬉しかったし、チームに参加するのが待ちきれない様子の彼を見ることができた」

「気合が入っていて、仕事をする準備をしている人々を見るのが好きなので、初めての会話はとても楽しかった」

「全体的に彼の印象はとても良かった。彼は生き生きとしていたし、出来るだけ早くチームに合流することを望んでいた。彼はもう準備ができている」

 また、マクラーレンにはトロロッソからジェームス・キーも移籍しており、3月25日からテクニカルディレクターの職に就いている。

 トロロッソ時代にキーと共に仕事をした経験もあるサインツJr.だが、キーがチームに合流して最初のレース週末となった第2戦バーレーンGPでは「かなりの時間をキーと共に過ごした」という。

「その後、月曜日に彼とファクトリーに行った。中国GPの木曜日にも、彼と共に時間を過ごした」

「少しずつ、彼はチームのことを知ってきている。彼には時間が必要なんだ。その経験を活かし続けてくれる。僕はとても興奮している。トロロッソ時代から、ジェームスとは良い関係を築いているんだ」

「ランチの時に、一緒にいくつかの思い出を振り返ったりしていた。キャリアの異なる段階で旧知の同僚と再会するのはいつでも楽しい」

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執筆者 Scott Mitchell