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サインツJr.、マクラーレンに満足。”現状では”トップ3チーム入りも興味なし?

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サインツJr.、マクラーレンに満足。”現状では”トップ3チーム入りも興味なし?
執筆:
2019/11/26 10:03

マクラーレンのカルロス・サインツJr.は、今シーズンから加入したマクラーレンについては非常に満足しており、来季活躍すればレッドブル・ホンダなどトップ3チームにできる可能性はあるものの「チームを移籍することは今は考えていない」と断言する。

 F1グリッドの他のドライバー同様、カルロス・サインツJr.のマクラーレンとの契約は、2020年限りで切れることになっている。しかしサインツJr.は、マクラーレンを離れてどこか別のチーム行くことは、現時点では考えていないという。

 2021年のトップ3チーム(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)のシートは、まだ決定していない。今季印象的な活躍を見せているサインツJr.は、2020年シーズンにも同様の活躍を示すことができれば、2021年にトップ3チームのいずれかのシートを射止める、最有力候補にのし上がることができる可能性もある。

「僕がこのチームに入って以来、常に上昇しているように感じられる」

 2021年のドライバーマーケット、そして彼自身の目標について尋ねられたサインツJr.は、そうmotorsport.comに対して語った。

「これは明らかに、非常に魅力的なことだ。そして、F1では滅多に見られないことだと思う」

「このチームがやっていることについてはとても満足しているし、とても誇りに思っている。2021年について考えるのはまだまだ早すぎるけど、このチームに満足しているのは、秘密でもなんでもない」

「僕も、そしてチームも、お互いにとても満足していると思う。現時点では、他に目を向けるべき場所はない」

 今季のサインツJr.は、自身のF1キャリアの中でも最高のシーズンを送っている。そしてそのハイライトとも言えるのは、先日行われたブラジルGPで獲得した、自身初の表彰台である。

 サインツJr.は2018年シーズンを、ニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトとして、ルノーのワークスチームで戦った。ヒュルケンベルグという経験豊富なドライバーと組むことで、今シーズン前進するために必要な準備が整った存在になり得たとサインツJr.は語る。

「ニコと組んだことで、経験豊富なドライバーから色々なことを学ぶという点でとても役に立った」

 そうサインツJr.は語る。

「それ以前のチームメイトは全員、F1で1年の経験しかなかった。だからニコの隣で1年を過ごすということは、僕自身が新しいことを学ぶのに、とても役に立ったんだ」

「マクラーレンにやってきて、マシンのバランスを理解する方法、それを開発していく方法など、チャレンジするための準備が整っていることに気づいたんだ。トロロッソにいた時もルノーにいた時にも、自分のスピードについては知っていた」

「このチームですぐに快適に感じられるようになることだけが、唯一の問題だった。結果については、自分自身でどうにかするしかないからね。恐れていたことは、何もなかったんだ」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー カルロス サインツ Jr. 発売中
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Scott Mitchell