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サインツ、マクラーレンの進歩に自信「毎戦Q3、ポイントを狙っていける」

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サインツ、マクラーレンの進歩に自信「毎戦Q3、ポイントを狙っていける」
執筆:
2019/05/06 0:13

マクラーレンのカルロス・サインツJr.は、今のマクラーレンは毎戦ポイント獲得を目標にできると語った。

 カルロス・サインツJr.は、今のマクラーレンはほぼ全てのレースでポイント獲得を狙っていけると自信を持っている。

 2018年まで不振が続いていたマクラーレン。しかし2019シーズンは開幕から好パフォーマンスを発揮しており、ルーキーのランド・ノリスは結果に驚いていると認めた。チームのレースペースが予想以上に良かったのだという。

 サインツJr.は開幕戦からトラブルに見舞われたこともあり、第4戦アゼルバイジャンGPでの7位が今季初のポイント獲得となった。

 マクラーレンの進歩について尋ねられたサインツJr.は、次のように語った。

「昨年ルノーでレースをしていた時、予選でマクラーレンが0.5秒後方を走っていたのに、決勝では突然僕たちにとって悩みのタネになることに少し困惑していたんだ」

「今年は予選も改善されているけれど、決勝での強力なペースは健在だと思っていた。今は、なぜ昨年このクルマが決勝では予選よりも少し良くなるのか理由を理解した」

「クルマをテストしてきて、どんな感触なのかも分かったし、多少なりとも何が起きているのか分かった。学んだことがいくつかあるんだ」

 サインツJr.は、マクラーレンは中団チームのトップを目標にしているわけではないため、あらゆるエリアの改善が必要だと主張している。

 マクラーレンは開幕の4戦で18ポイントを獲得し、コンストラクターズランキング4位につけている。すでに、昨年後半の13戦分にも匹敵するポイントを稼いでいることを考えれば、その進歩は歴然だ。

 オフシーズンテストでは、マクラーレンがそれほどの進歩を遂げたようには見えなかったものの、サインツJr.はテストの時から序盤戦で”まともな”結果を出せると確信していたようだ。

「走っている時の燃料搭載量やエンジンモードは分かっているし、僕たちは強いんじゃないかとテストから考えていた」

「最初の数レースを楽しむことができるんじゃないかと思っていたんだ」

「だから(開幕戦)オーストラリアに行った時、マシンには予選Q3進出、そしてポイント獲得のポテンシャルがあることはすでに分かっていた」

「できると分かっていたから、僕は開幕戦の前から自分の目標を立てていた」

「僕たちが予選をうまく戦えなかった中国GPのようなレースを含めて、ほぼ全てのレースでポイント獲得を目標にできると思う」

「僕たちが毎戦Q3に進む、ポイントを獲るという意味ではない。でも、今のマクラーレンはそれを目標にするべきなんだ」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー カルロス サインツ Jr. 発売中
チーム マクラーレン 発売中 , ルノーF1チーム
執筆者 Scott Mitchell