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サインツJr.、トラブル発生のPUは再利用可能。ノリスはグリッド降格へ

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サインツJr.、トラブル発生のPUは再利用可能。ノリスはグリッド降格へ
執筆:
2019/09/06 1:59

ベルギーGPの決勝では2台揃ってトラブルに見舞われたマクラーレン。カルロス・サインツJr.のPUは問題なしと判断された。しかしランド・ノリスのPUにはダメージがあるため、イタリアGPでグリッド降格ペナルティを受けることになる。

 マクラーレンにとって、今年のベルギーGPは非常に厳しいレースとなった。カルロス・サインツJr.はレースがスタートする前にパワーを失い、わずか1周を走っただけでリタイアを選択した。チームメイトのランド・ノリスはレースの大半で5番手を走行していたものの、終盤にパワーを失い、最終ラップに入ったところでマシンを止めることになった。

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 マクラーレンはベルギーGPの初日に、スペックCと呼ばれる最新仕様のパワーユニットをサインツJr.のマシンに投入したが、2日目以降はスペックBに戻していた。つまり、ベルギーGPでグリッド降格ペナルティを受けるものの、今後のレースでスペックCをペナルティなしで使うことができるようにするため、戦略的なPU交換だった。

 しかも決勝でトラブルが起きたサインツJr.のスペックBはまだ使用可能であることが分かり、イタリアGPの初日に使う予定であるという。

「僕らは今では、何が問題だったのかを理解している」

 そうサインツJr.は語った。

「良いニュースは、パワーユニットがまだ使えること、そして金曜日に実際にそれを使用し、どう機能するかをチェックできることだ」

 サインツJr.は金曜日のみスペックBで走り、土曜日以降はベルギーGPの金曜日に使ったスペックCに交換することになる。

 一方でノリスは週末を通じてスペックBを使い続けていた。彼のスペックBは再使用できない程のダメージが生じていたため、イタリアGPではスペックCを投入する予定。その結果、グリッド降格ペナルティを受けることになる。ただこの交換は、当初からチームの計画通りだったという。

 もうトラブルが起きないと自信を持って言えるかと尋ねられたノリスは、次のように語った。

「自信を持てるかどうかは分からない。そう言いたいけど、それは僕の担当じゃない」

「彼らは問題の原因を見つけた。そして今週末に向けて解決策を持っている。それは、これまでに起きたようなことじゃない」

「彼らは全てのことに取り組んでいる。チームと、そしてルノーがね。同じようなことは2度と起きない、そして何も問題ないと言いたい。でも、僕にはそれを保証することはできない」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第14戦イタリアGP
ドライバー カルロス サインツ Jr. 発売中 , ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Scott Mitchell