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ルクレール、フェラーリのタイトル獲得を”絶望視”。「シーズンの前半はがっかりな結果だった」

フェラーリのシャルル・ルクレールは、今季これまでのシーズンをがっかりだと総括し、マクラーレンとの差が大きいことから、タイトルはすでに諦めているという。

Saison "enttäuschend": Leclerc glaubt 2025 nicht mehr an WM-Chance

Charles Leclerc holte in diesem Jahr noch keinen Sieg

写真:: Sutton Images

 スプリント優勝1回、ポディウム3回、グランプリ優勝0回。これが2025年F1シーズン最初の10戦を終えたフェラーリの成績だ。

 コンストラクターズランキングでは、マクラーレンとメルセデスの後塵を拝する3番手。首位マクラーレンとは191ポイントの差をつけられている。

 そのため、フェラーリ自身も今季、2008年のコンストラクターズタイトルを最後に遠ざかっているタイトル獲得の望みを徐々に失いつつある。ドライバーのシャルル・ルクレールも、今季のタイトル獲得は非常に困難だと認めている。

「ポイントを見れば、僕たちは非常に大きく後れを取っている。そのため(タイトルを獲るには)今後、完全に支配しなければいけない」

「僕たちには、そうなると信じられる根拠になるようなモノは持っていないと思う」

2024年の復活劇を再現しても不十分

 フェラーリはシーズン序盤、フレキシブルウイングに対する規制強化などいくつかの要因で、まさに勢力図が一変することを期待していた。しかしその規制が強化されたスペインGPでマクラーレンがワンツーフィニッシュを果たし、その希望は打ち砕かれた。

 2024年のフェラーリは、シーズン中にアップデートが上手くいかないなどいくつか問題を抱えていたが、最終的にはそれを克服し、マクラーレンに14ポイント差まで迫るコンストラクターズランキング2位を獲得した。

 しかし事実として、昨シーズンのフェラーリとマクラーレンのポイント差は、一度も75ポイント以上にはならなかった。今季、2チームの差はすでにその2倍以上になっており、マクラーレン自身も昨年よりもはるかに優位な立場にある。

 そのため、ルクレールは「ワールドチャンピオンシップには目を向けず、単に『レースごとに』取り組み、結果を『最大化』するよう努めるべきだ」と強調する。

「シーズンの前半はがっかりな結果だった。でも僕たちは最善を尽くし続けて、それがどこに僕たちを導いてくれるかを見ていくつもりだ」

「モチベーションは依然としてあるよ」

ルクレールは”噂”を気にせず

 タイトルを再び逃す可能性が高まる中、フェラーリを巡る噂が活性化している。

 例えば、チーム代表のフレデリック・バスールが解雇の危機に直面しているとの噂が流れ、一部のメディアはルクレール自身も不満を抱えていると報じている。カナダGPでは、バスールがこの報道に強く反発した。

 ルクレールはカナダGPがフラストレーションが溜まるレースだったと認めるが、噂は「気にしない」と強調する。

「僕は自分たちの仕事に集中したい」

「僕たちは誰かに何かを証明するためにここにいるわけではない。ただ、できる限りのベストを尽くして仕事をしているだけだ」

「チームは私の立場を正確に理解しており、私も自分が何をしたいのか分かっている。それが私にとって最も重要なことだ」

「当然、噂が流れていると少し気になってしまうが、それが私たちに影響を与えたとは思わない」

 そうルクレールはバスール代表よりもはるかに外交的なトーンで付け加えた。しかし、両者は現在の状況が満足のいくものではない点で一致している。

 バスール代表曰く、チームは数週間以内にマシンをアップデートする予定だというが、フェラーリが大幅な飛躍を遂げてチャンピオンシップ争いに復帰できる可能性は低いだろう。

 

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