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公表が近づく2021年新規則……将来のマクラーレンを形作る“重要な”指針に?

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公表が近づく2021年新規則……将来のマクラーレンを形作る“重要な”指針に?
執筆:
2019/06/06 3:36

マクラーレンのアンドレアス・ザイドルは、2021年以降のレギュレーション詳細をすぐにでも知る必要があると語った。

 2021年以降のF1レギュレーションを公表する時期について、議論の中心はほとんど、トップチームが2021年に向けた研究開発を早期に開始することで、彼らが有利になるかどうかだった。

 マクラーレンのマネージングディレクターを務めるアンドレアス・ザイドルは、問題はそうしたルール変更がチームの構造にどういった影響をあたえるのかという、より大きなものだと語った。

「メルセデスやフェラーリといったこのスポーツにおけるベストなチームに対抗するなら、彼らや我々がいつスタートするかは問題ではない」と、ザイドルは語った。

「結論がなんであれ、我々は満足している」

「我々が得たものを明確にすることがより重要だ。我々はそうしたものが、チームの構造にどういった影響があるかを考え始めることができる。そして、私はチームがどういった形をとるべきかの決定を始めることができる」

「だが、レギュレーションがすぐ発表されるにしろ、後になるにしろ我々は満足している。何も変わらないからね。結局は毎年のように、次の年のクルマの開発を開始する時に、今のマシンをどのくらいの期間にわたって開発するかを決めなければならないからだ。だから、新しいことは何もない」

「結局、どこに向かわなければならないのかを認識するための規則を持つことがより重要だ。2021年のレギュレーションに対する用意をして、自分たちが将来、チームをどういった形にしていきたいかを決めるためにはね。これが我々にとっての主要な議題だ」

 また、ザイドルはルール改正に向けた取り組みを信頼していると語っている。

「FIAとFOMでは非常に経験豊富な人々がレギュレーション策定に取り組んでいる。ロス(ブラウン)といった人々が、2021年に向けて達成すべき重要なことが何かを理解していると、我々は全幅の信頼を置いている。これが今、我々が待っていることだ」

「我々は現在、彼らと良い対話ができている。彼らと我々がそういった機会を持つことは重要で、全てのチームがF1とFIAに対してコンサルタント的な作業を行うんだ。ただ同時に、それぞれのチームが独自の計画を持っている。最終的には彼ら(FIAとFOM)自身が結論を出し、レギュレーションを発表することが重要だ。そして、我々はそれに受け入れる必要がある」

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シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Adam Cooper