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4位の座にあぐらをかくべからず。マクラーレン代表、謙虚さが大事と強調

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4位の座にあぐらをかくべからず。マクラーレン代表、謙虚さが大事と強調
執筆:
2019/11/27 7:12

マクラーレンのマネージングディレクターであるアンドレアス・ザイドルは、チームが今後さらなる成長を遂げるためには“謙虚”さが必要だと考えている。

 マクラーレンは最終戦を待たずして2019年のF1コンストラクターズランキング4位を確定させた。チームのマネージングディレクターを務めるアンドレアス・ザイドルは、2021年に予定されている大規模な規則変更に先立って進歩を遂げ、メルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強チームとの差を縮めることが来季以降の目標だと語った。

 しかし、マクラーレンは今季も同様の目標を掲げながら、それを達成できなかったことも事実だ。ザイドルは3強に近付くためにはどれくらいの仕事をするべきであるかを十分に認識しているようだ。

「我々は高い目標を持つことでトップチームとの差を縮め、表彰台や優勝を争えるようにしたい」とザイドルは語った。

「同時に、翌年に向けての目標を現実的なものとする必要がある」

「我々は上位3チームに多くの敬意を払っている。それと同時に、現在戦っている他の全てのチームにも敬意を払っている。なぜなら、みんなマシンを改善しようと毎年懸命に努力しているからだ」

「パドックにいるこれら全てのチームには、優秀な人材と優れた才能が集まっている。だからF1は非常に複雑なスポーツであり、“当たり前”など存在しないのだ」

「謙虚さを保って、昨年から今年にかけて成し遂げた成果の上にあぐらをかかないことが重要だ。チームとしてより良くなるためには、とにかく懸命に努力しなければいけない」

 またザイドルは、マクラーレンがトップチームに返り咲くための特効薬はないと語った。

「より速いレーシングカーを開発し、その方法論を確立する必要がある」

「確かに、2021年のレギュレーション、特に予算制限は我々にとって助けとなる。ただ上位3チームは単に我々よりも良い仕事をしているんだ」

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シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Jonathan Noble