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F1シンガポールGP、今季のグランプリ開催に向け”対話”を継続中

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F1シンガポールGP、今季のグランプリ開催に向け”対話”を継続中
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シンガポールGPの主催者は、2020年のイベント開催について、F1側と「オープンな対話」をしていると述べた。

 新型コロナウイルスの影響により、シーズン中断を余儀なくされているF1。しかし、シーズン再開に向けてスケジュールの再編が進められている。

 しかしながら、ストリートコースで行なわれるグランプリはスケジュール調整が難しく、開催へのハードルがかなり高い。プロモーターやF1から公式発表はないが、6月7日開催予定だったアゼルバイジャンGPが、当初シンガポールGPが予定されていた9月20日の開催で調整されている一方、シンガポールGPは開催中止が濃厚だと見られている。

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 シンガポールのストリートサーキットを準備するためには約3ヵ月の作業が必要となる。当初の予定通り、グランプリを開催するためには、6月下旬に作業を開始する必要があるのだ。

 理論的には、レースを1週間から3週間延期して、ロシア、中国、日本の代わりにレースを行なう可能性が残ってはいるが、その後、F1は南北アメリカ大陸での開催に移ってしまい、シンガポールでの開催はほぼ不可能となるだろう。

 チームの関係者は、シンガポールGPの日程調整ができるとは考えておらず、開催中止を確実視しているようだ。

 シンガポールGPの主催者は、関係者間の議論は続いていると語ったが、政府の規制とコースを構築するための時間が鍵になると明かした。

「2020年シーズンのF1カレンダーは現在確定中であり、シンガポールGPはF1やシンガポール政府、および関係者との間で様々な可能性を評価するためのオープンな対話を維持している」と、シンガポールGPの広報担当はMotorsport.comに語った。

「シンガポールGPはまた、サーキットの準備時間について、シンガポール政府観光局や様々な政府機関と緊密に連携しています。ストリート・サーキットには一時的なインフラストラクチャがかなり必要であるため、様々なコンポーネントの建設を完了するために必要なリードタイムを考慮する必要がある」

「作業の完了には通常3ヵ月かかる。そのような活動が政府の規制の下で許可されるかどうか次第でもある」

「我々は今後も進展を注意深く見守っていく。我々の最優先事項はファン、スタッフ、ボランティア、および全てのシンガポール人の安寧と安全にある」

 

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シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper