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ウイリアムズ、体調不良ラッセルの“万が一”に備え、シロトキンをスタンバイ

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ウイリアムズ、体調不良ラッセルの“万が一”に備え、シロトキンをスタンバイ
執筆:
2019/11/29 12:58

ウイリアムズは、アブダビGPでジョージ・ラッセルが体調不良に見舞われているため、ドライブするのに適した状態かどうかを見極めている。そして万が一に備え、昨年のレギュラードライバーであるセルゲイ・シロトキンを万が一の事態に備えてスタンバイさせるようだ。

 F1最終戦アブダビGPが開幕したが、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは健康状態が思わしくなく、29日(金)午前にメディカルチェックを受けた。その後、フリー走行1回目には出走したものの、以降のセッションを走るかどうかについては、まだ未定となっている。

 チームのリザーブドライバーには来季のレギュラードライバーに内定しているニコラス・ラティフィがいるが、彼はアブダビGPと併催されているFIA F2のレースにエントリーしている。また彼は現時点でスーパーライセンスを所持していない。

 次の候補となったのが、メルセデスのリザーブドライバーであるエステバン・オコンだ。ウイリアムズはメルセデスのパワーユニットを搭載しているため、オコンに白羽の矢が立ったのは事前な流れであった。ただ、彼は木曜夜にウイリアムズのガレージでシート合わせを行なったようだが、その長身が災いして快適にドライブできないことが発覚したとされている。

 そこでチームは、昨年のレギュラードライバーであるセルゲイ・シロトキンにオファー。彼はシート合わせに成功した模様で、週末を通してリザーブドライバーとしてスタンバイすることになりそうだ。

 なお、ラッセルの健康状態、そしてシロトキン起用の可能性について尋ねられたチーム副代表のクレア・ウイリアムズはコメントを控えている。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第21戦アブダビGP
ドライバー ジョージ ラッセル , セルゲイ シロトキン
チーム ウイリアムズ
執筆者 Adam Cooper