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F1スペインGP、2020年も開催へ。州政府が1年の契約延長を承認

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F1スペインGP、2020年も開催へ。州政府が1年の契約延長を承認
執筆:
2019/08/02 2:00

カタルニア州政府が、カタルニア・サーキットのF1スペインGP開催契約の1年延長を承認したようだ。

 F1スペインGPの将来が危ぶまれていたが、カタルニア州政府が開催契約の1年延長を承認。2020年も、カタルニア・サーキットでスペインGPが開催される方向で動いているようだ。

 スペインGPは、今季限りで開催契約が切れる5つのレースのうちのひとつだ。2020年はオランダGPとベトナムGPがカレンダーに加わる一方、レース数は変わらない予定となっているため、契約が切れる既存レースのうち2レースがカレンダーから消えることになる。

 そんな中、イタリアGPはF1に関する財政問題が解消されたために開催契約を延長。イギリスGPも2024年まで契約を延長することが決まった。スペインは、ドイツやメキシコとカレンダー残留”残りの1枠”を争う立場だと見られていた。

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 これまで数カ月に渡って、F1側と交渉を続けていたカタルニア・サーキットだが、新契約の締結はできず、スペインGPの将来が危ぶまれていた。

 しかしながら8月1日(木)、カタルニア州政府は現在の開催契約を2020年まで延長する計画を承認。これにより、カタルニアでの30回目のスペインGPが開催される可能性が高まった。

「評議会は本日、カタルニア・サーキットがF1世界選手権とのスペインGP開催契約の1年延長に署名することを承認した」と、州政府は声明で発表した。

「これにより、バルセロナのカタルニア・サーキットで連続30回目のイベント開催が保証される」

「カタルニアでのF1グランプリは、観光や自動車産業におけるカタルニアの立ち位置に貢献するイベントだ」

「その継続性により、カタルニア・サーキットが長期戦略計画を練っている間、国内および国際的なモータースポーツのカレンダーに残ることができる」

 1年の契約を勝ち取ったことで、カタルニア・サーキットとスペインGPは、それ以降の長期契約をまとめるための猶予を手にすることになった。

 スペインのメディアによれば、2020年のスペインGPはオランダGPとモナコGPの間、5月15日〜17日に開催されるとのことだ。

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シリーズ F1
執筆者 Pablo Elizalde