F1
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
28 11月
-
01 12月
イベント 進行中 . . .

ストロール、今季のQ2進出は未だゼロも、レースペースには自信あり?

シェア
コメント
ストロール、今季のQ2進出は未だゼロも、レースペースには自信あり?
執筆:
2019/07/10 7:45

ランス・ストロールは、予選Q1突破が今シーズンの悩みの種であることを認めており、ごく小さな要因が彼の進歩を妨げていると考えている。

 レーシングポイントのランス・ストロールは、今季1度も予選Q1を突破することができていない。彼の最後のQ1突破は、ウイリアムズに在籍していた昨年の日本GP(14番手)にまでさかのぼり、実に13戦連続でQ1敗退を喫していることとなる。

 しかしながらストロールは、そういった事実を決して悲観的に捉えることはなく、むしろ決勝レースで状況を好転させ、3度入賞できているということに励まされているという。

 彼は現状について次のように語った。

「現時点で土曜日が少し悩みの種になっていることも、それはただの過程にすぎないということも、心の奥底でわかっている」

「昨年のマシンは土曜日(予選)重視だったので考慮に入れないとして、今年は日曜日に力強いレースができていて、これからとてもエキサイティングなシーズンになっていくと思う」

「そして最終的には、土曜よりも日曜に照準を当てた方がポイントを取れるんだ。僕たちはレースでうまくいっていることが証明されている。ただそれ(予選)はまだ改善の余地があるので、取り組み続ける必要がある」

 またストロールはQ1敗退が続く原因を、自身のポテンシャルというよりもむしろ、トラフィックやエンジントラブルといったいくつかの要因にあると考えている。

「ほんのささいなことだ」とストロールは語った。

「僕たちは多くのレースでQ2に進むことができたと思っているけど、度々厄介なことが起こったんだ」

「カナダではエンジン(のトラブル)があった。モナコではトラフィックがあったし、メルボルンなんかはQ3にいけるパフォーマンスがあったのにトラフィックで台無しになった」

「そういった小さなことが常に起こるんだ。もちろんそれは皆同じことだとは思うけどね」

 ストロールはさらに、レーシングポイントが予選でのマシンバランスに苦しんでいる一方で、レースではより快適にマシンを走らせることができていると語った。

「日曜の方がより快適に感じる」

「僕の求めるもの(マシンバランス)を与えてくれるので、それがアドバンテージになっていて、タイヤをうまく保たせて良いレースをすることができている」

「今のF1はタイヤマネージメントとスタート(が重要)なので、僕たちはそれを求めているし、最終的にポイントをもたらすのはそこなんだ」

Read Also:

次の記事
最初にF1に乗った思い出の地……クビアト、シルバーストンに向け意気込み

前の記事

最初にF1に乗った思い出の地……クビアト、シルバーストンに向け意気込み

次の記事

前戦優勝の勢いそのままに……! ホンダ田辺TD「皆のモチベーションが高い」

前戦優勝の勢いそのままに……! ホンダ田辺TD「皆のモチベーションが高い」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー ランス ストロール 発売中
チーム Racing Point
執筆者 Jonathan Noble