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レーシングポイント、マシンの“ダイエット”に成功。7戦ぶりのQ3進出なるか

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レーシングポイント、マシンの“ダイエット”に成功。7戦ぶりのQ3進出なるか
執筆:
2019/07/27 12:08

ランス・ストロールは、ドイツGP初日を今季最高の一日だと表現し、レーシングポイントのマシンが、アップグレードによって“ダイエット”に成功したと語った。

 レーシングポイントはここ数レースで苦しい展開が続いており、ランス・ストロールは第7戦カナダGP、セルジオ・ペレスは第4戦アゼルバイジャンGPを最後に入賞がないという状況だ。

 そんな中、チームは第11戦ドイツGPを前にマシンバランスとパフォーマンスの向上を目的としたアップグレードを実施。サイドポッドの形状変更をはじめ様々な部分に手が加えられたが、初日から早くもその成果が現れはじめており、FP1ではストロールが9番手、ペレスが11番手。FP2ではストロールが7番手、ペレスが10番手に入った。FP3はストロールが16番手と少し沈んだが、タイム差はわずか。ペレスは11番手につけている。

 ドライバーたちもこの結果は励みになっているようだ。ストロールはセッションを終えて次のように語った。

「僕たちがタイムシートの上の方にいるのは気分がいいね。久しぶりだよ。良い週末のスタートになった」

 ドイツGP初日が今季最高の1日だったかどうかを尋ねられたストロールは、こう返した。

「間違いなく今日はそうなった。マシンは全然別物になっていた。彼女(マシン)、実はダイエットをしたんだ。良い感じだしこれを続けないといけない」

「今日のような日はいつだって最高だ。でもプラクティスセッションの結果は何にもカウントされないんだ。既に明日のことを考えている」

 ペレスも同様に今回の進歩にはポジティブな感想を持っている。しかし、予選Q3に進出するためには、さらなる改善を行ってバランスを良くする必要があると語った。

「今日は良い一日だったと言うべきだろう」

「適切なバランスを見つけるのが難しく、その点ではまだ苦労している。ただ、全体的に僕たちが見せた競争力の高さには満足できている」

「僕たちは良くなってきているように思う。うまくいけば今日示した競争力を今後も維持できるだろう。明日は(気候の面で)間違いなく全く異なるシナリオになるけど、Q3進出を目指すよ」

 イギリスGPと比べてマシンの進歩を感じたかどうかについて、ペレスはこう話した。

「前のレースはシルバーストンだったから、比較するのは非常に難しい。シルバーストンのトラックはとてもスムーズで、バランスも常に良いんだ。ここ(ホッケンハイム)では気温が高かったこともあって、バランスはかなり悪かった」

「ただ確かにバランスとペースの速さを(総合的に)考えると、間違いなく改善されているし、フィーリングも良くなっている」

「(全体的には)良くなってきていると思うけど、バランスの改善に関してはまだやるべきことがたくさんあるんだ」

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シリーズ F1
イベント 第11戦ドイツGP
ドライバー ランス ストロール 発売中
チーム Racing Point
執筆者 Jonathan Noble