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レーシングポイントオーナーのストロール父、チームに大満足「これ以上の幸せはない」

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レーシングポイントオーナーのストロール父、チームに大満足「これ以上の幸せはない」
執筆:
2019/05/02 23:29

レーシングポイントのチームオーナーであるローレンス・ストロールは、アゼルバイジャンGPのパフォーマンスに大満足だったようだ。

 レーシングポイントのチームオーナーであるローレンス・ストロールは、アゼルバイジャンGPで息子のランス・ストロールが9位、セルジオ・ペレスが6位を獲得し、チームのパフォーマンスに満足しているようだ。

「これ以上の幸せはない」と、ローレンス・ストロールはmotorsport.comに語った。

「我々は、パフォーマンス的にふさわしい位置でレースを終えられたと思う」

「(トップ3チームの)6台が”別リーグ”にいることは分かっている。だから、これ以上の結果を求めることはできない」

 2016年と2018年に、ペレスが表彰台を獲得しているアゼルバイジャンは、フォースインディアを引き継いだチームが得意としているサーキットだ。

 そのどちらも、トップチームのマシンが多くリタイアした結果の表彰台獲得ではあったが、今回はトップ3チームの中でリタイアしたのはピエール・ガスリー(レッドブル)だけだった。

 チーム代表のオットマー・サフナウアーは、motorsport.comに次のように話した。

「我々の前を走っていたマシンの状況を考えれば、我々はスタート位置から最大限の結果を引き出せたと思う」

「速いマシンが前にいて、セルジオが6位だった。ランスは13番グリッドからポイントをゲットするという素晴らしい仕事をしたので、とても良かった。今回は全て上手くいった」

「ここ数レースは、予選7番手から18番手までコンマ3秒ほどの差しかなかったと思う。だからどんなポジションに落ち着くかは分からない。だがそれはそれだ。つまり、我々は中団チームとより戦えるようになったということだ」

「我々はまだマシンを改善しなければならない。それが(スペインGPが開催される)バルセロナで上手くいくことを願っている。それから今シーズン残りの戦いがどうなるか見ていこう。今年は大規模な開発競争が繰り広げられるだろう」

 ペレスは5番グリッドから決勝に臨み、スタートではマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を交わすことに成功した。その後は、マクラーレンのランド・ノリスとカルロス・サインツJr.を抑えて、”ベスト・オブ・ザ・レスト”を手にした。

「1周目は素晴らしかった」とペレスは振り返った。

「僕はフェルスタッペンの前に出た。スタートで彼をオーバーテイクしたんだ。だけど、かなり早い段階で彼が僕たちのバトル相手ではないことに気づいた。僕はマクラーレンの方を心配していた。なぜなら、マクラーレンはレース中ずっと強力で、僕をかなりプッシュしてきていた」

「僕は最後の数周を除いてずっと限界まで攻めていて、非常に過酷なレースだった。彼らは僕たちよりずっと速かったから、ミスをしたり、タイヤをロックさせたりしないようにするのが、彼らを抑える唯一の方法だった」

「ランスがポイントを獲得できたことも非常に嬉しい。マクラーレン以外の中団チームはポイントを獲得するのに苦労していたので、素晴らしい週末だった」

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シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー ランス ストロール 発売中 , セルジオ ペレス 発売中
チーム Racing Point
執筆者 Adam Cooper