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愚かなクラッシュだった……ルクレール、ミスでPP挑戦権を逃し“悔しさ”全開

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愚かなクラッシュだった……ルクレール、ミスでPP挑戦権を逃し“悔しさ”全開
執筆:
2019/04/27 16:30

シャルル・ルクレールはアゼルバイジャンGPの予選Q2で犯したミスは“愚か”だったと認め、予選から脱落したことは当然だと話している。

 F1第4戦アゼルバイジャンGPの予選は波乱の展開となり、当初ポールポジション候補のひとりとして考えられていたフェラーリのシャルル・ルクレールは、Q2の途中にターン8でクラッシュを喫してしまった。

 このクラッシュは、先頭グリッドを狙っていたルクレールを予選から脱落させ、暫定9番グリッドとするには十分なものだった。

 ルクレールがSkyに対して語った所によると、彼はクラッシュを悔やんでいるという。

「今日起こったことは、とても、とても残念だ。だけど、僕はその事は当然だと思う。無線で言ったように僕は愚かだった」

 ルクレールはそう語っている。

「もう落ち着いているけれど、それでも自分は愚かだったと思う。だけど結果は変えられない。今回のクラッシュから学んで、そしてより強くなって戻ってきて、明日のレースは上手くやりたいと思っている」

「馬鹿な事を言いたいわけではないが、FP1〜FP3そしてQ1を考えると、ポールポジション獲得は可能だったと思っていた。だけど、僕はその可能性全てをゴミ箱に投げ捨ててしまった。だから本当にがっかりしているし、ここからより強くなって戻るつもりだ」

 また、ルクレールはミディアムタイヤ装着時に、ソフトタイヤを使用している時と同じような力でブレーキをかけようとしたことが原因で、タイヤのロックを引き起こしたと考えている。

「ソフトの時と同じくらいブレーキをかけたんだけど、その時はミディアムを履いていて、そしてロックしてしまった」と、ルクレールは語る。

「誤解はして欲しくないだけど、タイヤには問題はなくて、単に僕のせいなんだ。本当にがっかりしている」

 ライバルのフェラーリは直線スピードで強さを示してはいるが、ルクレールはたとえ今が不満でも、良いレース結果を持ち帰る可能性はあると認識しているようだ。

「間違いなくオーバーテイクはできる。そして、僕は明日のレースをプッシュしていくつもりだ。だけど、もう3、4時間は僕は自分自身を責めているだろうね」

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シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Jonathan Noble