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TEAM MUGENの手塚監督「ガスリー最終戦欠場は報道で初めて知った」

7日(土)に発表されたガスリーのアメリカGP出走とSF最終戦欠場。チームの手塚監督には、事前に何も知らされていなかったという。

TEAM MUGENの手塚監督「ガスリー最終戦欠場は報道で初めて知った」

 マレーシアGPでF1デビューし、昨日行われた日本GPでもトロロッソのマシンを駆ったピエール・ガスリー。そのガスリーは、カルロス・サインツJr.の日本GP限りでのトロロッソ離脱を受け、次戦アメリカGPも出場すると、チームから発表があった。

 このアメリカGPと同じ週末には、鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ最終戦が行われる予定となっているが、F1に出るとなれば当然スーパーフォーミュラに出場することはできない。

 しかし、TEAM MUGENの手塚長孝監督は事前に何の連絡も受けておらず、7日の夜に出た報道に対し、驚きの表情を見せていた。

 当日、スーパーGTの第7戦タイのために、チャーン・インターナショナル・サーキットに来ていた手塚監督。予選を終えサーキットを離れた後に、Webメディアで出た報道で今回の件を初めて知ったという。

「事前に何も連絡が来ていなくて、タイの予選を終えてホテルに向かっている時にWebサイトのニュースをみて『えーっ!?』ってなりました」

 そう驚きの表情を見せていた。

 もちろん、事実関係を確認するべく、レッドブル側の担当者に決勝日の朝に連絡。すると、このような回答が返ってきたという。

「問い合わせは、日曜朝にしました。そうしたら、向こうから『今のところ、メディアには(ガスリーがアメリカGP出走という報道が)出ているけど、確定ではない』という返事はもらいました。細かなところはホンダの山本(雅史/モータースポーツ部)部長がレッドブルのマルコさんと調整はしているみたいですね」

 ガスリーがマレーシアGPでF1デビューを飾って以降、最終戦鈴鹿の欠場に関する噂も同時に浮上。ガスリーのドライバーズタイトルはもちろん、チームランキングで2位につけているTEAM MUGENにとって、ガスリーは必要不可欠な存在だ。手塚監督も事前にレッドブル側に対して、最終戦鈴鹿を優先してほしいという要望は伝えていたという。

「タイに来る前に、レッドブル側のマネージャーさんにメールで連絡はしておきました。チームとしてはスーパーフォーミュラでタイトルを獲りたいから、彼はチームとって必要なので。こちらからの要望はしっかり出していました」

「(仮にガスリーが欠場になったとして)代わりのドライバーはどうするのか、というのも含め、こっちから先にアクションをしておかないと、チームが困ってしまうので、問い合わせは積極的にしています」

 レッドブル側からの返事では、まだ確定していないという話ではあるものの、ガスリーが最終戦を欠場する可能性は高そうだ。ただ、TEAM MUGENとしてはチームタイトルもあるため、最終戦も2台体制で臨む前提で調整を進めていくという。

「チームタイトルもかかっているので、2台必要です。チームタイトルを狙っていくにあたってライバルの体制(上位陣は全て2台体制)も考えると、山本(尚貴)選手のみというのは無理があります。レースまで時間もないのでその辺もどうするのか、チームからしっかりとアクションしていかないといけないと考えています」

「もしガスリーが乗れないとなれば、チームタイトルを狙いにいくしかないですからね」

取材・執筆/吉田知弘

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