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F1シンガポールGP、DRSゾーンが3箇所に。ターン13〜14に追加

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F1シンガポールGP、DRSゾーンが3箇所に。ターン13〜14に追加
執筆:
2019/09/18 23:46

FIAは、F1シンガポールGPにおけるDRSゾーンを2箇所から3箇所に増加させることを明らかにした。

 9月22日(日)に決勝が行われるF1第15戦シンガポールGP。例年DRSゾーンは2箇所となっていたが、今回のグランプリウィークエンドでは3箇所に増加する。

 DRSゾーンに追加されるのはターン13〜14にかけて。狭いアンダーソン・ブリッジを越えた後、マーライオンのすぐ横にある直角コーナー(ターン13)を左に曲がった後の、橋の上の広く長い”エスプラネード・ドライブ”と呼ばれるストレートだ。

 昨年まではホームストレートと、建物の下をくぐり抜けるターン5〜7の2箇所でDRSを使うことができた。しかし今回前述のストレートがDRSゾーンに追加されることで、オーバーテイク増加という効果が発揮されることが狙われている。

 また、フリー走行と予選の際はDRSゾーン内であればDRSを自由に使用することができる。決勝レースにおいては、指定された区間を通過した際に前車とのギャップが1秒以内の場合のみ、DRSの使用が可能だ。なお、新設されたDRSゾーンの検知場所はターン13の手前102メートルの場所に設置される。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第15戦シンガポールGP
執筆者 Pablo Elizalde