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ティクトゥム、F1に昇格できない場合は引退も? チャンス掴むため来季はF2か

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ティクトゥム、F1に昇格できない場合は引退も? チャンス掴むため来季はF2か
執筆:
2019/11/24 8:27

ダニエル・ティクトゥムは、もしF1に辿り着くことができなければ、モータースポーツから引退する可能性があることを示唆した。

 2018年にはユーロF3でランキング2位となり、マカオGP2連覇も果たしたダニエル・ティクトゥム。今季は日本のスーパーフォーミュラに参戦したが成績は振るわず、わずか3レースを終えた時点でTEAM MUGENのシートを失い、レッドブル育成プログラムからも放出されてしまった。

 ティクトゥムはその後、フォーミュラ・リージョナルの欧州選手権などに参戦したが、多くの時間を“就職活動”に費やすこととなった。その甲斐あってか、2020年シーズンはDAMSからFIA F2に参戦する可能性が高いと見られている。

 なお、ティクトゥムのチームメイトとして有力視されているのが、ショーン・ゲラエルだ。彼の父親はケンタッキー・フライドチキンのインドネシア法人を経営しており、高い資金力を持っているとされる。

 ティクトゥムは来季F2で活躍することができれば、F1への道が開けるだろうと考えており、motorsport.comに次のように語った。

「来年に向けていろんなことを整理している状況だから、これ以上詳しいことは言えないけど、僕の行き先はすぐに知られることになるだろう」

「僕にとってF1が最終目標だ。それは僕がシングルシーターのマシンに乗り始めてからずっと変わらない」

「正直、もしF1に行くことができないなら……他によほど良い契約を得られない限りは、モータースポーツから離れることになるかもしれない」

「今後どういった状況になるかは全く分からない。F1に行けなくとも、フォーミュラEで素晴らしい契約を勝ち取ることができれば、それを断ることはないだろう」

「そういった状況になれば、計画は変わってくるかもしれない。ただ最終的に目指すところは何と言ってもF1なんだ」

「僕は目標に対して常に現実的に考える人間だけど、F1は現実的なものだと思っている。そう思っていなければ、さっきのようなことは言わないだろう。僕はまだ可能性があると思っているんだ」

 現代では各育成プログラムからF1を目指すのが一般的であり、かつてのティクトゥムもそうであった。新たにジュニアプログラムに参加する予定があるかどうか尋ねられたティクトゥムはこう返した。

「いくつかのチームは僕に興味を持ってくれた。彼らは揃ってこう言うんだ。『来年のレースで(自らの才能を)君自身の力で証明しなさい』とね」

「来年良いシーズンを過ごすことができれば、たくさんの扉が開かれることになると思う……レッドブルでさえもね」

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この記事について

シリーズ F1 , FIA F2
ドライバー ダニエル ティクトゥム
執筆者 Jack Benyon