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レッドブルのオーストリアでの勝利は、ホンダF1の将来にどう影響する?

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レッドブルのオーストリアでの勝利は、ホンダF1の将来にどう影響する?
執筆:
2019/07/03 2:59

オーストリアGPを勝ったレッドブル・ホンダ。この勝利は、ホンダのF1における将来を救うことになるかもしれない。

 先日行われたF1オーストリアGPでは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが勝利を収めた。この勝利はホンダにとって、2015年のF1復帰以来初めての勝利。またワークスチームとして参戦していた2006年のハンガリーGP以来の優勝でもある。

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 2015年にF1に復帰した際には、マクラーレンをパートナーに選んだホンダ。そのパートナーシップはうまくいかずに苦しみ、昨年トロロッソにパワーユニット(PU)の供給先を変更し、今季からはレッドブルとも提携をスタートした。

 レッドブルと組んで以来、表彰台を獲得するなど、明らかに昨年以上の成績を残してきたホンダ。しかし同社がF1を長期的に続けるのかどうかという点については、疑問符が付けられていた。

 今シーズン初め、レッドブルとの成功がF1での将来にとって非常に重要だと、ホンダは明らかにしていた。そしてホンダにとってのもうひとつの重要な問題は、現在検討が進められている2021年からの新レギュレーションである。

 当初2021年シーズンからは、パワーユニットに関する規則が大きく見直される予定だった。しかしこれは撤回され、現在のターボエンジン+ハイブリッドシステムがより洗練されている方向での微調整が、メーカー間で合意されたと見られる。

 近年の自動車業界は、内燃エンジンよりも電気自動車へという傾向になっている。ホンダもその例外ではなく、同社の上層部は、2021年からの新パワーユニット開発に関する投資が正当化できるかどうか、その評価を進めていた。

 ホンダの山本雅史F1マネージングディレクターは最近motorsport.comに対し、今後もF1を続けていくためには、会社が成功のチャンスがあることを知っておく必要があると語っていた。

 新レギュレーションがホンダの決定にどんな影響を与えるのか、それについて尋ねられた山本は、次のように説明していた。

「それについては少し関係があります。もちろん、それがどんなレースになるのか分からないので、新レギュレーションによって我々には不利になる可能性はあります。ですからもちろん、それは関係しています」

「F1はモータースポーツのトップカテゴリーです。ですから、技術面でも頂点のカテゴリーである必要があります。それがF1に求められることです」

 今回のオーストリアGPには、倉石誠司副社長など、ホンダの幹部が複数人訪れ、レッドブルと将来のプロジェクトに関する議論を行った。

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーはレース後、ホンダが2020年以降何をするのかということについては、まだはっきりしていないと示唆した。

「今日は終日議論していた。そしてここには、ホンダの役人が何人かいらしている」

 そうホーナー代表は説明した。

「副社長がここにいらっしゃって、ハイブリッド時代におけるホンダの初勝利をご覧いただけたのは、素晴らしいことだった。素晴らしいパフォーマンスであり、皆さんにはとても楽しんでいただけたと思う」

 今回の勝利が、ホンダが長期的にF1を続けていくという決断をする助けになるか? そう尋ねられたホーナー代表は、次のように語った。

「エンジン(パワーユニット)が安定したレギュレーションの中に収束するのなら、今日のような日はその助けになるだろう」

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執筆者 Jonathan Noble