F1
03 7月
イベントは終了しました
10 7月
イベントは終了しました
17 7月
イベントは終了しました
31 7月
イベントは終了しました
07 8月
Race まで
04 時間
:
22
:
38
14 8月
次のセッションまで……
4 days
28 8月
次のセッションまで……
18 days
R
イタリアGP
04 9月
次のセッションまで……
25 days
R
トスカーナ・フェラーリ1000・2020ムジェロGP
11 9月
次のセッションまで……
32 days
R
ロシアGP
25 9月
次のセッションまで……
46 days
R
アイフェルGP
09 10月
次のセッションまで……
60 days
23 10月
次のセッションまで……
74 days
R
エミリアロマーニャGP
31 10月
次のセッションまで……
82 days

F1ドライバーは何に乗っても速い? NASCARをドライブしたF1スターたち

シェア
コメント
F1ドライバーは何に乗っても速い? NASCARをドライブしたF1スターたち
執筆:
2020/04/15 3:05

F1とNASCARは、ある意味では対局にあるモータースポーツだとも言える。しかしこれまでに何人ものF1ドライバーが、NASCARのマシンをドライブしてきた……。(写真を左右クリックでスクロールします)

スライダー
リスト

ファン-パブロ・モントーヤ

ファン-パブロ・モントーヤ
1/10

写真:: Eric Gilbert

2006年のシーズン半ばに、衝撃的な形でF1を去ったモントーヤ。その後彼はチップ・ガナッシに加入し、NASCARに参戦した。そしてカップレースで2勝、Xfinityで1勝を挙げたが、全てロードコースでの結果である。またトップレベルのレースで255レースにスタートし、59回のトップ10フィニッシュを記録している。

ネルソン・ピケJr.

ネルソン・ピケJr.
2/10

写真:: Action Sports Photography

Xfinityシリーズで38レースにスタート。2012年にはロード・アメリカで勝利している。またトラック・シリーズにも参戦し、ミシガンとラスベガスで勝っている。

ジャック・ビルヌーブ

ジャック・ビルヌーブ
3/10

写真:: Eric Gilbert

1997年のF1世界王者は、トラック・シリーズを経て2007年からNASCARに参戦。ベストフィニッシュは14位だった。また同年のカップシリーズにも参戦したが、21位が最高位である。この他、Xfinityシリーズにもロードレースのスペシャリストとして参戦し、モントリオールやロード・アメリカなど、3回の3位フィニッシュを記録した。

キミ・ライコネン

キミ・ライコネン
4/10

写真:: LAT Images

2007年のF1王者であるキミ・ライコネン。彼もまた、NASCARに参戦したひとりだ。F1の活動を休止していた2011年、トラック・シリーズで15位、Xfinityシリーズで27位というのが最高位だった。いずれもシャーロットでのレースである。

ルイス・ハミルトン

ルイス・ハミルトン
5/10

写真:: Adriano Manocchia

現役最強ドライバーのルイス・ハミルトンも、NASCARを走らせた経験があるが、レースに出場したわけではない。2011年のワトキンスグレンで、トニー・スチュワートとマシンを交換。ハミルトンがNASCARマシンを、スチュワートがF1マシンをそれぞれドライブした。ハミルトンは当時、「F1以外で経験した、最もクールなことのひとつだ」とコメントしている。

ジム・クラーク

ジム・クラーク
6/10

写真:: LAT Images

NASCARは、1967年にロッキンガムで開催されたアメリカン500の際に、F1ドライバーを何人か招聘した。そのうちのひとりがジム・クラークだ。クラークはこのレースで、ホルマン・ムーディのフォード・フェアレーンをドライブ。ヨッヘン・リントとマシンをシェアする予定だった。ただクラークは予選でクラッシュ。ホイールが外れてしまう。またルドヴィコ・スカルフィオッティもこのレースに参加したが、彼のプリムスは戦闘力が低すぎることが分かったため、レーススタート前に参戦を諦めている。クラークはレースで13番手を走っていたが、エンジンがブローアップしてしまった。

ヤルノ・トゥルーリ&ミカ・サロ

ヤルノ・トゥルーリ&ミカ・サロ
7/10

写真:: LAT Images

ヤルノ・トゥルーリとミカ・サロは、2009年にフロリダのニュー・スミュルナ・スピードウェイで、マイケル・ウォルトリップ・レーシングのマシンをテストしたが、実際の参戦までには至らなかった。

イネス・アイルランド

イネス・アイルランド
8/10

写真:: LAT Images

1961年のF1アメリカGPを制したイネス・アイルランドは、ビル・フランスの誘いを受け、1967年のデイトナに出走した。彼は65年スペックのダッジ・コロネルを自在にコントロールするため、多くの練習を行なった。結局予選レースでは10位。そしてメインレースでもトップ10圏内に入ったが、エンジンブローによりストップしてしまった。

スコット・スピード

スコット・スピード
9/10

写真:: Eric Gilbert

2007年でF1キャリアを終えた後、スコット・スピードはNASCARに挑戦。引き続きレッドブルの支援を受けた。彼は2008年にARCAで4勝したが、リッキー・ステンハウスとの激しいクラッシュにより、タイトル獲得は逃すことになった。最高峰のスプリントカップにも2シーズンにわたってフル参戦したが、後にラリークロスに転向している。

クリスチャン・フィッティパルディ

クリスチャン・フィッティパルディ
10/10

写真:: Энтони Роулинсон

ミナルディやフットワークのマシンを駆り、F1に参戦したクリスチャン・フィッティパルディ。F1から退いた後はニューマン・ハースからインディカーに参戦し、2勝を挙げた。その後NASCARへと転向したが、ほとんど成功できなかった。彼はスプリントカップで16レースを戦ったが、2003年ポコノでの24位が最高位。その後、スポーツカーレースに活躍の場を移した。

Read Also:

グロージャン&マグヌッセン、アメリカGPでNASCARマシンをドライブ!

前の記事

グロージャン&マグヌッセン、アメリカGPでNASCARマシンをドライブ!

次の記事

チップ・ガナッシ、バーチャルレースで人種差別発言のNASCARドライバーを解雇

チップ・ガナッシ、バーチャルレースで人種差別発言のNASCARドライバーを解雇
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1 , Monster Energy NASCAR Cup
執筆者 Charles Bradley