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セナVSマンセル、シューマッハーの“神業”も……F1スペインGP、名場面を振り返る

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セナVSマンセル、シューマッハーの“神業”も……F1スペインGP、名場面を振り返る
執筆:
2019/05/10 10:00

2020年のF1カレンダーにはオランダGPが追加される可能性があり、それによって1951年からハラマ、ヘレス、カタルニアなどのサーキットで開催されてきたスペインGPがカレンダーから消滅してしまうかもしれない。今回は、長い歴史を誇るスペインGPの中で最も印象的な場面をいくつか紹介する。

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1991年:セナVSマンセル、白熱のサイド・バイ・サイド!(カタルニア)

1991年:セナVSマンセル、白熱のサイド・バイ・サイド!(カタルニア)
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写真:: Rainer W. Schlegelmilch

ウエット路面で行われた1991年のスペインGPでは、レース序盤でナイジェル・マンセル(ウイリアムズ)がアイルトン・セナ(マクラーレン)をかわす際、ホームストレート上で火花を散らしながら並びかけるという、F1史上最も象徴的なシーンのひとつが演じられた。

1986年:セナ、僅差でマンセル下す(ヘレス)

1986年:セナ、僅差でマンセル下す(ヘレス)
2/10

写真:: LAT Images

1986年は、ロータスのセナがフレッシュタイヤで追走するウイリアムズのマンセルを振り切り、0.014秒差で勝利。F1史上最も僅差のレースのひとつとなった。

1981年:5台のマシンによる超接近戦!(ハラマ)

1981年:5台のマシンによる超接近戦!(ハラマ)
3/10

写真:: LAT Images

群雄割拠の1981年には、5台のマシンによる超接近戦が繰り広げられた。ジル・ビルヌーブ(フェラーリ)がジャック・ラフィット(リジェ)からのプレッシャーを跳ね除け優勝。ビルヌーブから5位のエリオ・デ・アンジェリス(ロータス)までの差は1.24秒だった。

2016年:メルセデス、まさかの同士討ち(カタルニア)

2016年:メルセデス、まさかの同士討ち(カタルニア)
4/10

写真:: LAT Images

この年圧倒的な強さを見せていたメルセデスだったが、オープニングラップのターン4手前でルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが交錯。2台はグラベルに消え、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が最年少優勝を達成した。

1994年:シューマッハー、“5速だけ”で驚異の走り!(カタルニア)

1994年:シューマッハー、“5速だけ”で驚異の走り!(カタルニア)
5/10

写真:: Sutton Images

開幕からの5連勝を目指してトップを走行していたミハエル・シューマッハー(ベネトン)は、ギヤにトラブルが発生し、5速でスタックした状態でレースの大半を過ごさなければいけなくなった。しかし、彼は絶妙なトラクションでタイムロスを最小限に抑え、2位でフィニッシュするという驚異的なパフォーマンスを見せた。

1996年:“赤い皇帝”、フェラーリ復活への歴史的一歩(カタルニア)

1996年:“赤い皇帝”、フェラーリ復活への歴史的一歩(カタルニア)
6/10

写真:: Sutton Images

1994年からベネトンで2連覇を果たしたシューマッハーは1996年、名門フェラーリに優勝請負人として加入。ウエットレースとなったこのレースを制し、この年は最終的に3勝をあげた。

2001年:ハッキネン、最終ラップのトラブルに泣く……(カタルニア)

2001年:ハッキネン、最終ラップのトラブルに泣く……(カタルニア)
7/10

写真:: LAT Images

トップを快走していたミカ・ハッキネン(マクラーレン)だったが、最終ラップで油圧トラブルによりスローダウン。チェッカーを受けることができなかった。ハッキネンはこの年を最後に休養に入り、F1の舞台から離れることとなった。

2012年:マルドナド、キャリア唯一の優勝(カタルニア)

2012年:マルドナド、キャリア唯一の優勝(カタルニア)
8/10

写真:: Sutton Images

2012年のスペインGPでは、大きな“サプライズ”が待っていた。マクラーレンのハミルトンがタイム抹消されたことによりポールポジションを獲得したパストール・マルドナド(ウイリアムズ)は、タイヤに苦しむフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)を退け優勝。マルドナドにとって、これがキャリア唯一の優勝となっただけでなく、唯一の表彰台となった。

2016年:フェルスタッペン、史上最年少優勝達成!(カタルニア)

2016年:フェルスタッペン、史上最年少優勝達成!(カタルニア)
9/10

写真:: Andrew Hone / Motorsport Images

ダニール・クビアトとのトレードという形で、トロロッソからレッドブルへと移籍したフェルスタッペンは、メルセデス2台の同士討ちにより移籍初レースで優勝を果たした。18歳227日という年齢は、当時の最年少優勝記録を大幅に更新するものだった。

1976年:優勝、失格、失格取り消し……(ハラマ)

1976年:優勝、失格、失格取り消し……(ハラマ)
10/10

写真:: David Phipps

ニキ・ラウダ(フェラーリ)とタイトルを争っていたジェームス・ハント(マクラーレン)は、スペインGPを制したものの、レース後の再車検で最大車両幅の違反により失格裁定を受ける。しかし、その裁定は後日に取り消されるなど、ドタバタ劇となった。

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この記事について

シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble