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スペインGPのタイヤ選択が公開。3強チームのソフトタイヤ選択に差が出る

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スペインGPのタイヤ選択が公開。3強チームのソフトタイヤ選択に差が出る
執筆:
2019/05/01 5:49

F1第5戦スペインGPの、各チームのタイヤ持ち込みの内訳が明かされた。タイヤコンパウンドはハードがC1、ミディアムがC2、ソフトがC3となっている。

 F1第5戦スペインGPの、各チームのタイヤ持ち込みの内訳が明かされた。なお、スペインGPに持ち込まれるタイヤのコンパウンドは、ハードがC1、ミディアムがC2、ソフトがC3となっている。

 スペインGPの舞台となるカタルニア・サーキットは、2週間のプレシーズンテストが行われた場所でもある。そして、ピレリがC1-C3の範囲でタイヤを持ち込むのは、バーレーン以来2度目となる。その際、ハード(C1)はチームの大部分に避けられていた。

 ここまで4戦連続のワンツーフィニッシュを決めているメルセデスは、両ドライバー共にソフト8をセット選択。ボッタスはミディアムをハミルトンよりひとつ多い、4セットとした。

 次にフェラーリだが、スペインGPにはソフトを9セット選択した。前戦アゼルバイジャンGPでは7セットと、全チームの中でソフトタイヤの持ち込み数が最少だった状況から一転した格好だ。また、アルファロメオとルノーも同様にソフトを9セット持ち込む。

 フェラーリとは対照的に、レッドブルのふたりはソフト7/ミディアム4/ハード2と、全チーム中ソフトの選択セット数が最少となった。なお、同様の選択をしているのはウイリアムズのロバート・クビサのみだ。

 また、スペインGPはハードを余分に選択しているドライバーが増え、20名中13名が2セット以上の持ち込みを選択。中でもマクラーレンの両名はハードを3セット選択している。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第5戦スペインGP
執筆者 Valentin Khorounzhiy