F1
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月

2018年、トロロッソに相次いだクラッシュ。その代償は200万ユーロ以上?

シェア
コメント
2018年、トロロッソに相次いだクラッシュ。その代償は200万ユーロ以上?
執筆:
協力: Oleg Karpov
2019/01/03 1:48

2018年シーズン、数多くのクラッシュに遭遇したトロロッソは、この影響により230万ユーロ(約2億8000万円)以上の余計な出費を強いられたという。

 レッドブルのジュニアチームであるトロロッソは、2018年シーズンに33ポイントを獲得し、コンストラクターズランキング9位でシーズンを終えた。最高位は、バーレーンGPでのピエール・ガスリーの4位だった。

 しかし好結果を残した一方で、2018年のトロロッソには、いくつかの高価な代償を伴う大きなクラッシュがあったと、チーム代表のフランツ・トストが明かした。

「このシーズンにはいくつかのハイライトがあった。そして、本当に悪いレースも何回かあったのだ」

 トスト代表はそうmotorsport.comに対して語った。

「ハイライトとなるレースは明らかだ。ガスリーが4位になったバーレーン、これは本当に力強いレースだった。そしてモナコとブダペストでも、彼はとても良いレースを戦ったんだ」

「スパも良いレースだった。そこではポイントを獲得できるなんて期待していなかったのに、9位でフィニッシュすることができた。メキシコでも、我々は10位だった」

「その一方で、我々は多くのクラッシュを経験した。今年(2018年)、我々はクラッシュのためだけに230万ユーロ(約2億8000万円)を費やすことになった」

「バルセロナの1周目には、ガスリーは(スピンしたロマン)グロージャン(ハース)と激しくクラッシュした。ガスリーには何もできなかった。フランスでの(エステバン)オコン(フォースインディア)とのクラッシュもそうだ」

「それから、カナダでの(ランス)ストロール(ウイリアムズ)と(ブレンドン)ハートレーのクラッシュも激しかった。シルバーストンもそうだ(FP3で突如サスペンションが壊れ、ハートレーが大クラッシュを喫した」

「モンツァでも、ブレンドンはストフェル・バンドーン(マクラーレン)とマーカス・エリクソン(ザウバー)に囲まれてしまった。彼は行き場所がなかったんだ。これは本当に良いことではなかった」

次の記事
進歩するホンダとのコミュニケーション「トロロッソの哲学は率直さ」

前の記事

進歩するホンダとのコミュニケーション「トロロッソの哲学は率直さ」

次の記事

ケガとの戦い続けるシューマッハー、50歳の誕生日。メルセデスが貢献に感謝

ケガとの戦い続けるシューマッハー、50歳の誕生日。メルセデスが貢献に感謝
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー ブレンドン ハートレー , ピエール ガスリー
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 Scott Mitchell