本文へスキップ

オススメ

ENEOSスープラがトップタイム。クビアトはGT300の5番手|スーパーGT岡山公式テスト:2日目午後タイム結果

スーパーGT
岡山公式テスト
ENEOSスープラがトップタイム。クビアトはGT300の5番手|スーパーGT岡山公式テスト:2日目午後タイム結果

メルセデス、別次元の速さでフロントロウ独占! ラッセルがポールポジション|F1オーストラリアGP予選

F1
オーストラリアGP
メルセデス、別次元の速さでフロントロウ独占! ラッセルがポールポジション|F1オーストラリアGP予選

F1オーストラリアGP予選速報|やっぱりメルセデスが速かった……王朝復活フロントロウ独占。アロンソ奮闘も17番手まで

F1
オーストラリアGP
F1オーストラリアGP予選速報|やっぱりメルセデスが速かった……王朝復活フロントロウ独占。アロンソ奮闘も17番手まで

デュルクセン盤石! ”年跨ぎ”で連勝果たす。宮田莉朋も粘りの走りで5位|FIA F2メルボルン フィーチャーレース

FIA F2
Albert Park
デュルクセン盤石! ”年跨ぎ”で連勝果たす。宮田莉朋も粘りの走りで5位|FIA F2メルボルン フィーチャーレース

スーパーGT坂東代表、BoP関連発言の罰則適用について経緯を説明「批判をするなということではない。先に俺のところに来てくれれば」

スーパーGT
岡山公式テスト
スーパーGT坂東代表、BoP関連発言の罰則適用について経緯を説明「批判をするなということではない。先に俺のところに来てくれれば」

アストンマーティン・ホンダ問題山積みにアロンソは「精神的に厳しいだろう」……ニューウェイ代表が理解を示す

F1
オーストラリアGP
アストンマーティン・ホンダ問題山積みにアロンソは「精神的に厳しいだろう」……ニューウェイ代表が理解を示す

メルセデスに明暗。ラッセルが大差トップもアントネッリが大クラッシュ。アストンはストロール走れず|F1オーストラリアGP FP3

F1
オーストラリアGP
メルセデスに明暗。ラッセルが大差トップもアントネッリが大クラッシュ。アストンはストロール走れず|F1オーストラリアGP FP3

F3開幕スプリントは赤旗で早期終了…日本の加藤大翔が健闘し5位。勝者はデル・ピノ|FIA F3メルボルン スプリントレース

FIA F3
Albert Park
F3開幕スプリントは赤旗で早期終了…日本の加藤大翔が健闘し5位。勝者はデル・ピノ|FIA F3メルボルン スプリントレース

メルセデス、渦中のエンジン圧縮比問題には“無抵抗”の姿勢「F1界のよき住人のままでいようと思っている」

メルセデスのトト・ウルフ代表は、エンジンの圧縮比を巡る騒動を取るに足らないことだと表現。他チームからの反発にも、もはや対抗するつもりもないようだ。

George Russell, Mercedes

写真:: Mark Thompson / Getty Images

 2026年シーズンの開幕前から話題となっている、エンジンの圧縮比を巡る騒動。渦中のメルセデスのトト・ウルフ代表は、この問題が大したものではないと強調した。

 レギュレーション変更により大きく変わったF1のパワーユニット(PU)。エンジンの圧縮比は従来の18:1から16:1へと引き下げられたが、メルセデスは規則で圧縮比の測定テストが常温下での静的検査のみとなっている点に着目し、走行中に圧縮比を一時的に高めるトリックを編み出した。

 しかし他のPUメーカーはこれに反発。議論の結果、圧縮比の測定方法を変更する提案について、投票を行なう見通しであることが確認された。可決にはメーカー5社中4社、そしてFIAとFOMの賛成が必要だが、結果次第では早ければ夏休み前にも新たな測定方法が適用される可能性がある。

 メルセデスのウルフ代表はこれまで、圧縮比のトリックを活用したとしてもせいぜい数馬力しか変わらないと主張。一方でレッドブルのマックス・フェルスタッペンは「間違いなく0をひとつ足す必要がある」と反論していた。

 この件についてウルフ代表は、バーレーン・インターナショナル・サーキットでの2回目のテスト中に、motorsport.comに対してこう答えている。

「我々はずっと言ってきたが、これはティーカップの中の嵐(取るに足らないこと)だ」

「もし(フェルスタッペンらが)言っているような数字が本当なら、それに対抗するのも理解できる。でも結局のところ、戦うほどの価値はない」

「このままでも、新しい測定方法に変わっても、我々にとっては何も変わらない。これは一連のプロセスに過ぎない。大した差はないのだから、我々はF1界のよき住人のままでいようと思っている」

「そうして我々は意見を変えた。規則というのは(その解釈も含め)作り上げていくものであり、そのためにFIAとは緊密に連携すべきだと思っている。それがあるべき姿だから、今の動きに反対したっていいと思っている」

「しかし、他の4つのPUメーカーが、この段階でFIAに強い圧力をかけている状況で、我々に“参加しない”以外の選択肢があるだろうか? メルボルン(開幕戦)の金曜日に抗議を受ける可能性があっても、我々はかなり落ち着いていた」

「ただ、これが本当にやりたいことなのか?」

 メルセデスが話題になっているのはこれだけではない。メルセデスに燃料を提供するペトロナスが、今季から使用する持続可能燃料の認証を開幕戦までに取得できるかが話題となっている。

「これもまた似たような話だ」とウルフ代表は言う。

「圧縮比については、我々が違法だと言われたが、それはまったくのデタラメだ。本当にナンセンスだ。そして今度は燃料が違法だという話が出てきた」

「どこからそんな話が出てくるのか分からないし、また騒ぎが始まっている。明日にはまた別の何かをでっち上げられるかもしれないね」

関連ニュース:
 
前の記事 「F1がフォーミュラEに近づくのは望んでいない」フェルスタッペン、2026年の新ルールにやっぱり不満
次の記事 マクラーレン、レースペースの優位性は消えた? ノリス「今は少し離されている」

最新ニュース

ENEOSスープラがトップタイム。クビアトはGT300の5番手|スーパーGT岡山公式テスト:2日目午後タイム結果

スーパーGT
岡山公式テスト
ENEOSスープラがトップタイム。クビアトはGT300の5番手|スーパーGT岡山公式テスト:2日目午後タイム結果

メルセデス、別次元の速さでフロントロウ独占! ラッセルがポールポジション|F1オーストラリアGP予選

F1
オーストラリアGP
メルセデス、別次元の速さでフロントロウ独占! ラッセルがポールポジション|F1オーストラリアGP予選

F1オーストラリアGP予選速報|やっぱりメルセデスが速かった……王朝復活フロントロウ独占。アロンソ奮闘も17番手まで

F1
オーストラリアGP
F1オーストラリアGP予選速報|やっぱりメルセデスが速かった……王朝復活フロントロウ独占。アロンソ奮闘も17番手まで

デュルクセン盤石! ”年跨ぎ”で連勝果たす。宮田莉朋も粘りの走りで5位|FIA F2メルボルン フィーチャーレース

FIA F2
Albert Park
デュルクセン盤石! ”年跨ぎ”で連勝果たす。宮田莉朋も粘りの走りで5位|FIA F2メルボルン フィーチャーレース