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角田裕毅、テスト3日目は走行できず。それでも「全体的にはポジティブなテストだった」

アルファタウリの角田裕毅は、F1バルセロナテスト3日目に走行することはできなかったものの、全体としてはポジティブなテストだったとコメントしている。

Yuki Tsunoda,  AlphaTauri

 2022年にアルファタウリでF1での2シーズン目を迎えている角田裕毅。2月23日からはバルセロナのカタルニア・サーキットで3日間のテストが行なわれた。

 角田はテスト初日にステアリングを握ると、新レギュレーション下で作られたマシン「AT03」を121周にわたってドライブ。初めての本格的な走行を終えた角田は、満足している様子を見せていた。

 2日目はチームメイトのピエール・ガスリーがドライブ。角田は3日目の午後に再びマシンに乗り込む予定となっていた。

 しかし3日目午前中に走行していたガスリーが、タイヤをロックさせてクラッシュを喫してしまう。結局チームは午後の走行に修復を間に合わせることができず、角田は3日目にマシンを走らせることなくバルセロナテストを終えた。

 2022年は大幅にレギュレーションが変わっているため、ドライバーとしてもチームとしても、できるだけ多くの走行を重ねたい状況だ。そのため3日目に走行できなかったことは理想的ではない。

 ただ角田はそれでも、バルセロナテストは全体としてポジティブなモノだったとコメント。3月に予定されているバーレーンテストで準備を進め、開幕戦バーレーンGPでいいスタートを切れるようにしたいと語った。

「ここバルセロナでの3日間のテストは良いモノになっていて、とても生産的でしたし、新型マシンについて多くを学ぶことができました」

 角田はチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「アブダビ以来となるドライビングは、特に全く新しいクルマを理解するということもあって本当にエキサイティングなものです。僕自身、AT03について学ぶ時間をとても楽しんでいます」

「僕も新車へのドライビングスタイルの適応にがまだ必要ですが、全体的にはとてもポジティブなテストでしたし、まだ次回のバーレーンテストがあります」

「今日、午後のセッションを行なうことができなかったのは残念ですが、それもテストではよくあることです。開幕戦の前にはまだ3日間のバーレーンテストがあります。開幕を上手くスタートできるように、そこに向けてできるだけ準備を行なう必要があります」

 
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