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ルクレール失速は”前例のない”回路のショートが原因。PUは再利用可能か

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ルクレール失速は”前例のない”回路のショートが原因。PUは再利用可能か
執筆:
2019/04/06 2:47

フェラーリは、PUの制御システム内でショートが起こったことが、シャルル・ルクレールのバーレーンGP優勝を妨げたと明かした。

 フェラーリは、パワーユニット(PU)の燃料噴射を制御するコントロールユニット内で”前例のない”ショートが起きたことが、バーレーンGPでのシャルル・ルクレールの失速を引き起こしたと明かした。

 バーレーンGP決勝を、自身初優勝を目指して快走していたルクレールだったが、V6エンジンのあるシリンダーで燃焼に問題が起こったことで、残り10周となったタイミングで突然スピードダウン。ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスにパスされ、3位でレースを終えた。

 フェラーリは徹底的に原因を調査するため、PUをマラネロにあるファクトリーに送った。そして、問題が燃料噴射システムのコントロールユニット内でショートが起こったことで引き起こされたことを発見した。

 チームは「この種のトラブルは、問題のコンポーネントでこれまで起こったことはなかった」と声明で発表している。

 トラブルの原因が発見されたため、フェラーリはこのPUが再利用可能だと確信しており、次戦中国GPでルクレールは再びこのPUを使用する予定であるようだ。1シーズンに使用できるPUの各コンポーネントは最大でも3基までであり、3戦目で2基目のコンポーネントを投入せずに済めば、ルクレールにとっては不幸中の幸いと言えよう。

 初勝利のチャンスを逃したにも関わらず、ルクレールはバーレーンでフェラーリが速さを見せたことで、前向きな姿勢を保っている。

 ルクレールはバーレーンGPのレース後、次のようにコメントしている。

「僕だけでなく、チーム全体にとってもかなりがっかりだ。相応しい位置でレースを終えられなかった。だけど、僕たちが成し遂げたことを誇りに思い、満足すべきだ」

「僕たちはこの問題の解決に取り組むだろう。でも、彼らが問題の原因を見つけ、それを今後修正することができると確信している」

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シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Jonathan Noble