本文へスキップ

オススメ

ホーナー元レッドブル代表アストンマーティン入りの噂を、ニューウェイが否定?「今のスタッフに満足している。微調整は必要かもしれないがね」

F1
ホーナー元レッドブル代表アストンマーティン入りの噂を、ニューウェイが否定?「今のスタッフに満足している。微調整は必要かもしれないがね」

すごく厳しくて怖くて有名なフラビオ・ブリアトーレ。その意志の強さがチームの強化に必要……コラピント証言「2台入賞でも喜んでくれない」

F1
すごく厳しくて怖くて有名なフラビオ・ブリアトーレ。その意志の強さがチームの強化に必要……コラピント証言「2台入賞でも喜んでくれない」

現役GT500ドライバーが続々参戦表明の鈴鹿1000km。PONOSからエントリーの牧野任祐もワクワク「すごく盛り上がるレースになるのでは」

Intercontinental GT Challenge
現役GT500ドライバーが続々参戦表明の鈴鹿1000km。PONOSからエントリーの牧野任祐もワクワク「すごく盛り上がるレースになるのでは」

2026年中は危ないままか? ライドハイトデバイスが再び問題起こす。ライダーは「自分のミス」と語るも安全性に再びケチ

MotoGP
イギリスGP
2026年中は危ないままか? ライドハイトデバイスが再び問題起こす。ライダーは「自分のミス」と語るも安全性に再びケチ

ジョージ・ラッセルが婚約を発表。チームメイトのアントネッリも祝福のメッセージ

F1
ジョージ・ラッセルが婚約を発表。チームメイトのアントネッリも祝福のメッセージ

独走逃げ切りフェルナンデス、鍵はスプリントの転倒「あの怒りをポジティブなエネルギーに変えた」

MotoGP
イギリスGP
独走逃げ切りフェルナンデス、鍵はスプリントの転倒「あの怒りをポジティブなエネルギーに変えた」

ホンダ、虎ノ門ヒルズでF1マシン展示イベントをこの夏開催。アストンマーティンAMR26とホンダRA272が並ぶ!

F1
News
ホンダ、虎ノ門ヒルズでF1マシン展示イベントをこの夏開催。アストンマーティンAMR26とホンダRA272が並ぶ!

マルケス、苦戦イギリス7位は「予想の範疇。もっと上手くやる方法を見つけられなかった」

MotoGP
イギリスGP
マルケス、苦戦イギリス7位は「予想の範疇。もっと上手くやる方法を見つけられなかった」

フェラーリのバスール代表も、サインツJr.の優勝は予想できず「2週間前は病院にいたんだぞ!」

フェラーリのフレデリック・バスール代表は、カルロス・サインツJr.が虫垂炎の手術からカムバックし、オーストラリアGPで勝利するとは誰も予想していなかったと認めた。

Carlos Sainz, Scuderia Ferrari, 1st position, Frederic Vasseur, Team Principal and General Manager, Scuderia Ferrari, Charles Leclerc, Scuderia Ferrari, 2nd position, the Ferrari team celebrate victory

 フェラーリのフレデリック・バスール代表は、虫垂炎の手術明けだったカルロス・サインツJr.がF1オーストラリアGPで勝利したことについて、誰も予想していなかったと語った。

 前戦サウジアラビアGPの2日目以降を欠場し、手術を受けたサインツJr.は、オーストラリアGP出場に向けて回復に専念した。ドライビングには支障がないほどフィジカルコンディションを戻したサインツJr.だったが、当然その間トレーニングはできず。シミュレータでオーストラリアGPに向けた予習をすることもできなかった。

 そんな状態にもかかわらず、サインツJr.は予選でチームメイトのシャルル・ルクレールを上回る2番手を確保。決勝ではトラブルを抱えたポールシッターのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を早々にパスすると、その後は完璧なレースを展開。ルクレールと共にワンツーフィニッシュを飾った。

 サインツJr.のパフォーマンスを総括するよう求められたバスール代表は、次のようにmotorsport.comに語った。

「この冬、我々はシーズンの最後のラップまで共にプッシュすることを決意した」

「そして彼は素晴らしい仕事をした。バーレーンでもチームをプッシュしていた。ジェッダはカルロスにとってもチームにとってもタフな週末だった」

「だがそのリカバリーは素晴らしいものだった。2週間前、彼は病院にいた。金曜日でさえ、彼は100%運転できる確信がなかったと思う」

「数周走り、彼はペースに乗った。それが成功の一部だった。パフォーマンスを発揮するためには、1周も無駄にできないんだ」

「アメイジングだよ。今日のような結果は誰も予想していなかった」

Carlos Sainz, Ferrari SF-24

Carlos Sainz, Ferrari SF-24

Photo by: Mark Horsburgh / Motorsport Images

 バスール代表は今回の結果について、サインツJr.がルクレールよりも特別優れていたわけではないと考えているようだ。

「我々が話しているのは、プラスマイナス0.5秒くらいの話だ」

「結果とペースは別のものだ。(ルクレールについて)レース中の問題は、序盤に(マクラーレンのオスカー)ピアストリをカバーしなければならなかったことだ。それはレースタイムという意味では、明らかに快適ではなかった」

「コース上でポジションを譲りたくなかったし、彼を厳しい状況に追い込んでしまった。でも最後のスティントでは、彼はハードのデグラデーションについてより深く理解していて、とても安定した走りができた」

 

前の記事 RB角田裕毅のオーストラリアGP7位入賞が「チームのアドレナリンと、前進するモチベーションに繋がる」とバイエルCEO
次の記事 跳ね馬クビ決定カルロス・サインツJr.のレッドブル入り、チャンスあるかも? 「可能性は排除できない」とホーナー代表

Top Comments

最新ニュース

ホーナー元レッドブル代表アストンマーティン入りの噂を、ニューウェイが否定?「今のスタッフに満足している。微調整は必要かもしれないがね」

F1
ホーナー元レッドブル代表アストンマーティン入りの噂を、ニューウェイが否定?「今のスタッフに満足している。微調整は必要かもしれないがね」

すごく厳しくて怖くて有名なフラビオ・ブリアトーレ。その意志の強さがチームの強化に必要……コラピント証言「2台入賞でも喜んでくれない」

F1
すごく厳しくて怖くて有名なフラビオ・ブリアトーレ。その意志の強さがチームの強化に必要……コラピント証言「2台入賞でも喜んでくれない」

現役GT500ドライバーが続々参戦表明の鈴鹿1000km。PONOSからエントリーの牧野任祐もワクワク「すごく盛り上がるレースになるのでは」

Intercontinental GT Challenge
現役GT500ドライバーが続々参戦表明の鈴鹿1000km。PONOSからエントリーの牧野任祐もワクワク「すごく盛り上がるレースになるのでは」

2026年中は危ないままか? ライドハイトデバイスが再び問題起こす。ライダーは「自分のミス」と語るも安全性に再びケチ

MotoGP
イギリスGP
2026年中は危ないままか? ライドハイトデバイスが再び問題起こす。ライダーは「自分のミス」と語るも安全性に再びケチ