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ホーナー「フェルスタッペンはハミルトンより優秀」と称賛。精神的な成熟も評価

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ホーナー「フェルスタッペンはハミルトンより優秀」と称賛。精神的な成熟も評価
執筆:
協力: Edd Straw
2019/07/09 11:28

レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンよりも優秀だと考えている。

 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、第9戦オーストリアGPで今季初優勝を挙げた。この勝利によって彼は、ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスのメルセデス勢に次ぐドライバーズランキング3位に浮上した。

 レース後、レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、フェルスタッペンが現在のF1で最高のドライバーであると“しばらくの間”考えていたことを明かした。

 これを受けて、イギリスGPに先駆けて行われたメディアイベントの中でホーナーに対し、前述の発言が「フェルスタッペンはハミルトンよりも優秀」であることを意味するのかという質問が飛んだ。

「そうだと言えるだろう」とホーナーは答えた。

「彼のドライバー人生の中で、ここ1年間で言えば、おそらく彼が世界最高のドライバーだった」

「それをどうやって証明するかって? 彼が乗っているのはベストなマシンではないんだ。にも関わらず昨年のモントリオール以降のリザルトを見てみると、何度もパフォーマンスを発揮していて、事実上1度のミスも犯していない」

「ルイスは経験による恩恵を受けていて、未だに速い。ただ彼は“脂の乗った”ベストなマシンに乗っているんだ」

「次世代のドライバーが台頭してくるのはごく自然なことだ。マックスはまさに“これからの男”だ。このスポーツにとって、彼らが戦っているのを見るのは素晴らしいことじゃないか?」

 フェルスタッペンは昨年のモナコGPでフリー走行中にクラッシュ。これにより予選に参加できず、最後尾スタートとなった決勝は9位に終わった。しかし、翌カナダGPから今年オーストリアGPまでの24レースを見ると、優勝3回、表彰台13回、そして22レースで5位以上と、高水準のパフォーマンスを見せている。

 ホーナーはさらに、ハミルトンが過去に獲得した5回のF1ワールドタイトルの内、4回がメルセデスで達成したものであることを引き合いに出し、彼がフェルスタッペンと同じマシンに乗れば“間違いなくマックスの後ろ”になるだろうと語った。

 またホーナー曰く、昨年までにレッドブルで7勝を挙げたダニエル・リカルドがルノーに移籍し、フェルスタッペンがチームリーダーになったことも、彼を大きく変える要因になったという。

「ダニエルはユーモアのセンスがあって、とても個性的な人間だった」

「そしてマックスはマシンの外ではいつもダニエルの陰に隠れてしまっていて、まるで彼の弟のようだった」

「ダニエルがチームを去ってから、マックスはチームの中での先輩ドライバーとしての役割と、それに伴う責任を引き受けた。彼(リカルド)とはまた違った成熟さや方向性、目的意識があった」

 このようにフェルスタッペンの精神的な成長にも太鼓判を押すホーナーだが、彼が17歳でF1にデビューし、レッドブル昇格初戦で優勝を遂げていた頃には、現在のようにチームリーダーを務めるような“資格がなかった”と付け加えた。

「彼は情熱的、感情的な人間だ」

「昨年の(ブラジルGPでの)オコンとの一件に話を戻すとすればだ」

「ただ、それは人々が彼に熱狂する理由のひとつだ。彼はあのようなことを言うのを恐れない。それは悪いことだろうか? 私はああいう情熱を持っているドライバーの方が好きだ。このスポーツにはマックスのようなドライバーがもっと必要だ」

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執筆者 Scott Mitchell