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クラッシュは突風の影響。フェルスタッペン「リヤが突然向きを変えた」

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クラッシュは突風の影響。フェルスタッペン「リヤが突然向きを変えた」
執筆:
2019/06/29 4:10

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPのフリー走行2回目でのクラッシュについて、突風のせいだと説明した。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、オーストリアGPのフリー走行2回目、最終コーナーでスピンしアウト側のウォールにリヤからクラッシュした。マシンはリヤが大破。サスペンションにまでダメージが及んだ。

 クラッシュの原因は、突風だったとフェルスタッペンは説明している。しかも、その風の影響を受けたのは、クラッシュした時が初めてではなかったという。

「僕は周回の間中、風について不満を言っていた」

 そうフェルスタッペンは語った。

「本当にトリッキーだった。そしていくつかの場所でリヤのコントロールをうしなったんだ」

「そのコーナーに入った時、突然リヤが向きを変えたというデータを見ることができる。今年のマシンは、基本的には風に敏感だ。バルテリ(ボッタス/メルセデス)でも見ることができたようにね。あるところで、それを失っただけなんだ」

「残念ながら、クラッシュが起きてしまう可能性はある。でも、マシンを分解して新しいパーツを手にすることができるので、それは良いことかもしれない」

 フェルスタッペンはクラッシュしたことにより、ソフトタイヤを履いてのアタックを行うことができなかった。しかしマシンの感触には手応えを感じているようだ。

「僕は自分のマシンに満足していたと思う」

 そうフェルスタッペンは語った。

「それが僕が重要だと思っていたところであり、その点ではは大丈夫だ。でも、まだやるべきことはたくさんある。バランスの面では、いつでももっと良くできる可能性があるんだ。明日それを探ろうと思う」

 フェルスタッペンのチームメイトであるピエール・ガスリーは、3番手タイムを記録した。

「かなり良かったと思う」

 そうガスリーは語った。

「今朝のFP1から、クルマの感触はとても良かった。僕がやりたいことはやれたし、これはポジティブなことだった」

「FP2でもそれは同じだった。最速タイムを記録した時には良さそうに見えたけど、パッケージからはもっとパフォーマンスを引き出せると思う。まだ、フェラーリからは0.4秒遅れている。だからもっとプッシュするつもりだ。明日は、もっと速く走ることができると確信している。やるべきことが、まだたくさんあるよ」

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