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予選Q2敗退のフェルスタッペン、レッドブルの戦略を擁護「論理的な選択だった」

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予選Q2敗退のフェルスタッペン、レッドブルの戦略を擁護「論理的な選択だった」
執筆:
2019/06/08 23:12

カナダGP予選でQ2敗退を喫したマックス・フェルスタッペンは、レッドブルの戦略は間違っていなかったと語った。

 F1カナダGPの予選でQ2敗退を喫してしまったマックス・フェルスタッペンは、Q2最初のアタックでミディアムタイヤを履くというレッドブルの戦略は間違っていなかったと考えている。

 フェルスタッペンはフェラーリやメルセデスと同じく、ミディアムタイヤを装着してQ2最初のアタックを行った。今回、ソフトタイヤは性能劣化が激しく、より耐久性の高いミディアムで決勝をスタートすることを狙ったのだ。

 しかしフェルスタッペンのラップタイムは十分ではなく、Q2敗退圏内の11番手まで沈んでしまった。そこでレッドブルはミディアムタイヤを諦め、フェルスタッペンのマシンにソフトタイヤを装着し、最後のアタックに送り出した。

 フェルスタッペンは順調なペースを刻んでいたものの、前を走っていたケビン・マグヌッセン(ハース)が最終シケインで大クラッシュ。赤旗が掲示され、そのままセッションは終了してしまった。

 タイムアップできなかったフェルスタッペンは、予選を11番手で終えた。しかしマグヌッセンはマシン修復のためピットレーンスタートを選択。また9番手だったカルロス・サインツJr.が他車のアタック妨害で3グリッド降格ペナルティを受けるため、フェルスタッペンは9番グリッドからスタートすることになるだろう。

 予選後、ミディアムでQ2を走るという戦略がリスキーすぎたのではないかと訊かれ、フェルスタッペンはこう答えた。

「後から言うのは簡単だけど、あの時はとても論理的に思えた」

「望んでいたようなグリップがなかっただけでなく、ヘアピンではトラフィックもあった。そうでなければ、戦略は成功していたはずだ。ソフトタイヤでアタックしなければならなかったけど、赤旗が出たのは非常に残念だ。単純にとても不運だったと思う」

 トラフィックがなければQ3に進むことはできたと考えているフェルスタッペンだが、「どちらにせよとても僅差だったから、間違いなくソフトタイヤでコースに出ていただろう」と認めた。

「ミディアムタイヤを履き、5番手か4番手から決勝に臨むことができていれば素晴らしかっただろう。10番手だと、前にいるのはほとんどがソフトタイヤのマシンだ。トップ3に対して、多くのタイムを失ってしまうことになる」

「それは理想的じゃない。ミディアムタイヤで10番手スタートするなら、ソフトタイヤで5番手のほうが良かった」

 一方のピエール・ガスリーは、Q1でチームメイトのフェルスタッペンから0.4秒遅れとなった。それもあって、Q2では最初からソフトタイヤを履いてアタックしたため、比較的容易にQ3に進出することができた。

「Q1のあとで、それ(ミディアムでのアタック)が簡単なことではないと考えた。特に僕たちにとってはリスクを負うことになると思ったんだ」と、ガスリーは説明した。

「ある意味で、マックスと同じことが起きていた可能性もある。僕たちは自分たちのことに集中して、ソフトタイヤでQ3進出を確実にする方が価値があると考えたんだ」

「最終的に、僕たちは一度だけしか走らなかった。後で起きたことを考えれば、間違いなく正しい判断だった」

 ガスリーは最終的に予選を5番手で終えた。彼は、この結果は満足できるものだったと感じているようだ。

「3番手とはコンマ1秒と少しの差だった。僕の意見では、そのタイムは出せたと思うけど、5番手は総合的にまともな結果だと感じる」

「僕としては主に、マシンの中でどんな感触を受けるかを考えている。それがどんどん良くなっているように感じるんだ。まだ完璧ではないけど、正しい方向に進んでいると思う」

 一方、フェルスタッペンはレッドブルがフェラーリやメルセデスに対して速さで劣っていると認めたが、”他車のミスを踏まえると”3番手を獲得できたはずだとコメントしている。

Additional reporting by Erwin Jaeggi

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