F1
29 8月
-
01 9月
イベントは終了しました
05 9月
-
08 9月
イベントは終了しました
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
6 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
13 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
27 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
41 days

フェルスタッペン、レッドブルの進化を感じるも”まだ十分じゃない”

シェア
コメント
フェルスタッペン、レッドブルの進化を感じるも”まだ十分じゃない”
執筆:
2019/07/26 1:00

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、チームはメルセデスからは依然として大きく遅れており、その進歩は”まだ十分じゃない”と語る。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今季印象的かつ安定した走りを披露し、オーストリアGPで優勝するなどしてランキング3位につけている。しかしフェルスタッペンは、フェラーリを上回ったことだけで満足することはないと語る。

 今後のレースでの課題について尋ねられたフェルスタッペンは、次のように語った。

「メルセデスとの差を埋めること。それが僕が思う最大のことだ。僕らは勝ちたい。だから、その差を埋めることが、今後における最大の課題だ」

 そう語ったフェルスタッペンだが、メルセデスが遠く離れていると感じているかと尋ねられると、次のように語った。

「僕らが望んでいたよりもさらにね。近付きつつあるけど、まだ十分じゃない。僕らはそのことを理解している。そして差を縮めようと努力しているんだ」

 なおフェルスタッペンは、マシンに投入されたアップデートは、うまく機能していることを認める。

「グリップ力は確実に高まっている」

 そうフェルスタッペンは語ったが、2チームは異なるダウンフォースレベルで走ることが多いため、レッドブルがメルセデスと比較してどのあたりのポジションにいるのか、それを判断するのはとても難しいとも語った。

「時には、僕らはダウンフォースをやや少なめにしている。そして時には、もう少しダウンフォースをつけることもある」

 そうフェルスタッペンは語った。

「それは、マシンを高速域と低速域でどうバランスさせるかということにもよる。一部のコースは高速サーキットだし、低速のコースもある」

「シルバーストンでは、ダウンフォースを少なめにしていた。だから自動的に、低速コーナーでは少しグリップを失ったんだ。そのシルバーストンでは、僕らは直線で速かった。それはちょっと奇妙なことだった。でも僕らにとっては最適なバランスだったようだ」

 フェルスタッペンは、ホンダとレッドブルが今季のマシンから学んだことを応用することができれば、2020年に向けて大きな一歩を踏み出すには十分であると確信しているという。

「2番目の方が3番目よりは良い。でも、勝つためにここにいるんだ」

 そうフェルスタッペンは語った。

「もちろん、フェラーリの前にいたい。しかし、僕らはメルセデスと戦いたいんだ」

「今年も現時点では、エンジンを最大限に活用しようとしている。そして、シーズンの初めに僕らが間違っていたこと、メルセデスやフェラーリと比べて良くないことなどから学ぶことができる。来年の僕らが、常に勝利に向けて戦えることを願っている」

Read Also:

次の記事
”シルバーアロー誕生”の過程を再現。メルセデスF1、特別カラーリングを公開

前の記事

”シルバーアロー誕生”の過程を再現。メルセデスF1、特別カラーリングを公開

次の記事

怒りが収まらない……シュタイナー代表、”同士討ち”問題はまだ終わらず

怒りが収まらない……シュタイナー代表、”同士討ち”問題はまだ終わらず
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー マックス フェルスタッペン 発売中
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble