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フェルスタッペン、2勝目挙げるもタイトル争いは依然「メルセデスがはるか先」

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フェルスタッペン、2勝目挙げるもタイトル争いは依然「メルセデスがはるか先」
執筆:
2019/07/29 23:10

ドイツGPを制し、今季2勝目を挙げたマックス・フェルスタッペンだが、この勝利によってタイトル争いの見通しが変わるとは思っていないようだ。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1第11戦ドイツGPで今季2勝目を挙げた。一方、今季支配的な活躍を見せているメルセデス勢は、何かに取り憑かれたかのようなレース展開で、ルイス・ハミルトンが9位、バルテリ・ボッタスはリタイアに終わった。

 現在、ドライバーズランキングでハミルトンとボッタスに次ぐ3位につけているフェルスタッペン。ハミルトンとは63ポイント差がついているものの、ボッタスには22ポイント差にまで迫ってきた。

 しかしフェルスタッペンは、ドイツGPでのメルセデスの不振は一時的なものだとして、依然として彼らが最高のパッケージを持っているという考えを崩さなかった。

「彼ら(メルセデス)はチャンピオンシップではるかに先を行っている」とフェルスタッペンは語った。

「(ハミルトンとの)63ポイント差は2レース分以上の差だ。彼らが依然支配的なチームだと思う」

「僕たちは何とかして良い仕事をすることができたけど、毎戦優勝を争えるくらいまで差を縮めるにはまだやるべきことがたくさんあるんだ」

 フェルスタッペンは今回の予選で2番手を獲得し、フロントロウにつけた。ポールポジションのハミルトンとは0.364秒の差があったが、フェルスタッペンのラップは完璧なものではなかったため、もう少し接近できた可能性もあった。

 決勝ではレッドブルが2台ともスタートを失敗、フェルスタッペンはピエール・ガスリー共々順位を下げてしまった。これにはエンジンマッピングに問題があったのではないかとされている。

 フェルスタッペンは1周目で4番手に落ちたが、すぐにキミ・ライコネン(アルファロメオ)を抜いて3番手に浮上。路面状況が目まぐるしく変わる中、ウエット→インターミディエイト→ミディアムとタイヤを交換した。

 このレースで初めてドライタイヤを履いたフェルスタッペンだが、アウトラップでスピン。これによりこのタイヤ選択が間違っていたことが分かり、ほどなくしてピットイン。インターミディエイトに再度交換した。この早期の判断が功を奏し、フェルスタッペンは首位に浮上。一方のハミルトンはウエット路面に足を取られてコースオフを喫するなどして順位を落とした。

「非常に集中し続ける必要があった」とフェルスタッペンは語った。

「僕たちにはひとつのミスも許されなかったんだ」

「今となっては『あのスピンは観客のためにやったのさ』と言えるけど、あの時は本当にトリッキーで、ミディアムタイヤのグリップは非常に低かった」

「僕とチームとの情報交換が非常に重要だった。僕たちが正しいやりとりができたことも勝利につながったと思う」

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イベント 第11戦ドイツGP
ドライバー マックス フェルスタッペン 発売中
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Stuart Codling