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フェルスタッペン、休暇期間中F1もシミュレータも乗れず「でも大きな問題じゃない」

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フェルスタッペン、休暇期間中F1もシミュレータも乗れず「でも大きな問題じゃない」
執筆:
協力: Erwin Jaeggi
2020/07/03 3:26

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ヨーロッパで敷かれている渡航制限のために、シーズン開幕が延期されている間、F1マシンに乗れなかっただけでなく、チームのシミュレータにも乗れなかったと語る。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、モナコ在住である。その彼は、イギリスに入国する際には、14日間の自己隔離を課される立場にあった。そのため無理にチームのファクトリーには向かわず、モナコに滞在することを選択した。

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 その結果フェルスタッペンは、チームがシルバーストンで行なったフィルミングデーに参加せず、さらにはファクトリーでシミュレータに乗ることもできなかったことを、オーストリアGP開幕前日の記者会見で明かした。

「2週間の検疫措置を経なければ、それはできなかったんだ」

 フェルスタッペンはそう語った。

「しかし、忙しい週末が続いていくので、それが賢明な判断であるとは思わなかった。でも結局は、僕は(自宅の)シミュレータを頻繁に使ったんだ」

 イギリスの検疫措置が強化されたのは、6月上旬のこと。なぜその前にイギリスに入国しなかったのかと尋ねられると、フェルスタッペンは次のように説明した。

「だってその時には、何が起きるかも分からなかった。どのコースでレースが行なわれるのかも決まっていなかった。そしてもちろん、僕らはロックダウンの措置を受けていた。モナコから出国することも簡単にはできなかった」

 シミュレータにも乗れず、フィルミングデーでも走れなかったことは、ライバルに比べて不利になるのではないか? そう尋ねられると、フェルスタッペンは「そうは思わない」と語った。

「そのことが大きな違いを生むとは思わないよ。もちろん、それは素晴らしいことじゃない。でも僕にとっては、50kmだけ走るために2週間の検疫を受けるのは、正当化できないと思ったんだ」

「僕は家にいることを選び、トレーニングのためにその2週間を使った。そして基本的には、家から直接ここに来たんだ」

「そのことが大きな問題になるとは思わない。僕はもう、数年前からF1マシンをドライブしてきた。そして、(レッドブルリンクは)新しいコースではない。バルセロナでもマシンを走らせたしね」

「確かにいつもよりも少し長い休暇だった。でも、例えば1年ぶりに自転車に乗ったとしても、大きな問題になることはないだろう? それと同じだ」

 ただフェルスタッペンは、シーズンが中断されている間に、数日間サーキットを走ったという。しかしその詳細については説明することを避けた。

「それらの日は、確かにとても役に立ったよ」

 そうフェルスタッペンは語った。

「結局のところ、少しはドライブすることができて良かった」

 

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー マックス フェルスタッペン 発売中
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble