F1 イギリスGP

フェルスタッペン、実はイギリスGP前に右手を負傷「指を少し捻挫しただけだけどね」

F1イギリスGPの予選でポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンは、週末を前に右手を負傷していたことを明かした。

Lando Norris, McLaren, pole man Max Verstappen, Red Bull Racing, talk in Parc Ferme after Qualifying

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPでポールポジションを獲得した後、右手に包帯を巻いた姿が目撃された。この負傷についてフェルスタッペンは、イギリスGPの走行開始前日に痛めてしまったのだと明かした。

「指を少し捻挫しただけなんだ」

 そうフェルスタッペンは自らの怪我について予選後に語った。

「手が少し痛かったんだ。今日は良くなったけど、最初はうまく指を曲げることができなかった。でももう全然大丈夫だよ」

 フェルスタッペンは、そもそも何が原因で負傷したのかわからないと付け加えた。

「正確には分からないんだ。木曜日の朝からだけど、手のつき方が悪かったとか、変な風に押してしまったとかだと思う。とても奇妙なことだ」

 金曜日の段階では痛みが目立っていたものの、マシンをドライブするのには影響はなく、イギリスGPのレース自体には問題ないとフェルスタッペンは確信しているという。

「その時になれば、アドレナリンが分泌される」

「走っているときは、あまり深く考えないんだ。昨日は少し厳しかったけど、今日はほとんど大丈夫だった」

 決勝レースでは、フェルスタッペンの横2番グリッドにランド・ノリス(マクラーレン)が並ぶことになる。

 ノリスが予選で今季最高のパフォーマンスを披露するのを見て、フェルスタッペンは明らかに喜んでいたが、それはなぜかという質問に、フェルスタッペンは次のように答えている。

「僕たちは気が合うからね。オスカーはもちろん、まだよく知らない。彼は次の世代のようなものだからね。カートでも出会ったことはなかった」

「でもランドとは、もうしばらく前からとても仲がいいんだ。また、人生に対する考え方が多かれ少なかれ同じで、とてもリラックスしているんだ」

「彼は本当にいいヤツなんだ。だから彼のああいう予選を見ることができて嬉しいよ」

 

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