本文へスキップ

オススメ

開幕戦完走逃したアストンマーティン&ホンダが現状を説明。予備バッテリーの数には明言せず

F1
オーストラリアGP
開幕戦完走逃したアストンマーティン&ホンダが現状を説明。予備バッテリーの数には明言せず

フェラーリの「くるりんぱウイング」が中国GPで実戦投入へ! ライバル驚愕の新ギミックの実力どうなる

F1
中国GP
フェラーリの「くるりんぱウイング」が中国GPで実戦投入へ! ライバル驚愕の新ギミックの実力どうなる

ウイリアムズ、開幕戦での重量オーバーの影響は? 解決には時間が必要「アイデアはすでにメールボックスの中にある」

F1
オーストラリアGP
ウイリアムズ、開幕戦での重量オーバーの影響は? 解決には時間が必要「アイデアはすでにメールボックスの中にある」

ホンダ、四輪車”完全EV化”方針を撤廃。今後はハイブリッド車に注力……Honda 0 SUVなど3車種の開発・発売は中止へ

F1
ホンダ、四輪車”完全EV化”方針を撤廃。今後はハイブリッド車に注力……Honda 0 SUVなど3車種の開発・発売は中止へ

アメリカ行きを手にするのは誰だ? EXGEL MAXチャンプ、成績優秀者を『RMC TROPHY FINAL』に招待へ……賞典対象者は4月の第4戦で決定

EXGEL MAXチャンプ
アメリカ行きを手にするのは誰だ? EXGEL MAXチャンプ、成績優秀者を『RMC TROPHY FINAL』に招待へ……賞典対象者は4月の第4戦で決定

不満続出のF1新ルール、フェラーリ代表は様子見を進言「性急に行なうのは間違いだ」

F1
オーストラリアGP
不満続出のF1新ルール、フェラーリ代表は様子見を進言「性急に行なうのは間違いだ」

初戦からポイント獲得のアウディ、自社製PUのポテンシャルに自信「トップクラスのメーカーのひとつになる」

F1
オーストラリアGP
初戦からポイント獲得のアウディ、自社製PUのポテンシャルに自信「トップクラスのメーカーのひとつになる」

F1分析|最強メルセデス、同じPU使うカスタマーチームとの差が大きく開いたのはなぜか? 

F1
オーストラリアGP
F1分析|最強メルセデス、同じPU使うカスタマーチームとの差が大きく開いたのはなぜか? 

新ルールはムダが多すぎる? フェルスタッペンの本音「ナンセンスな要素は減らしてほしかった」

マックス・フェルスタッペンは、2026年から導入されるF1の新ルールについて「ナンセンスな要素は少なくしてほしかった」と述べた。

Max Verstappen, Red Bull Racing

写真:: Giuseppe Cacace - AFP - Getty Images

 F1は2026年から始まる新時代に向け準備を進めている。新たな技術規則は、最終的にコース上でのバトルをより良くする方向へF1を導くと期待したいが、レギュレーションの発表以来、疑問の声も上がっている。

 特に新しいパワーユニット(PU)には多くの疑問が呈されている。メルセデスのトト・ウルフ代表は「理論上はF1マシンが時速400kmに達する可能性はある」と述べつつも、電動モーターの出力に制限があるため現実的には達成困難との見解を示した。具体的には、蓄えられていたエネルギーが枯渇すると総出力が低下し、最高速度が制限されるためだ。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンはViaplayとのロングインタビューで、2026年F1シーズンのルールに関する議論について「常に妥協点を探る状況だった」と強調した。

「もちろん、問題ないかもしれないし、あるかもしれない。ルールの追加によって非常に複雑になるだろう」

 他の多くのドライバー同様、彼は既にシミュレータで2026年型マシンのフィーリングを確かめているが、1月末のバルセロナテストで新車を初めて本格的に走らせる予定だ。

「非常に異なるものになるだろう」とフェルスタッペンはシミュレータ走行を基に第一印象を語った。

「特定のセクションでは減速せざるを得ないのは明らかだ。もちろん、その程度は明確ではない。ストレートでエネルギーをどう解放するかは、ある程度調整の余地もある。だが、これは実に複雑なレギュレーションだ」

 フェルスタッペンはさらに、2026年からはラップタイムを追求する上で「はるかに多くの要素が絡むようになる」と付け加えた。

「どんなふうにアクセルを踏むのか、シフトダウンの仕方とかね」

「そういう、ナンセンスなことは減らしてほしかったよ。全力でドライビングして、ただ拍手を送るだけ。これが良い」

「でも今はあらゆることをより深く考えなければならない。皆が慣れ、うまく機能することを願うが、誰もが慣れるのは難しいだろう」

関連ニュース:
 

前の記事 【2025年シーズンを振り返るコラム】レッドブルに昇格した角田裕毅……成績は優れずも、前を向く「来季に向けてモチベーションは高い」 重要なのはこれから
次の記事 王者の復活に、白熱のタイトル争い……今シーズンの主役たち|読者が選ぶベストドライバー/ライダー2025

最新ニュース