F1
30 4月
-
03 5月
Canceled
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Postponed
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
24 days
R
第13戦ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
38 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
53 days
R
第6戦スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
66 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
80 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
87 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
101 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
108 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
122 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
136 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
143 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
157 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
171 days

フェルスタッペン、スロットルの反応に苦しむ「結果に違いはなかったけど……」

シェア
コメント
フェルスタッペン、スロットルの反応に苦しむ「結果に違いはなかったけど……」
執筆:
2019/12/02 23:26

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1最終戦アブダビGPを2位でフィニッシュした。フェルスタッペンはレース中、マシンに不具合があることを無線で訴えたが、これはストッロルのレスポンスが思うようにはなっていなかったためだったという。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2019年のF1最終戦アブダビGPの決勝レースを2位で終えた。しかし25周目にピットストップを終えた後、フェルスタッペンは数周にわたって、コーナーの出口で”ハンドブレーキのような状況”になっていると無線で訴えた。

Read Also:

 チームはこの状況をピットウォールから解決することができず、フェルスタッペンは最終的には「この状況を抱えたままレースを走り切らなければならない」と言われることになった。

 フェルスタッペンはレース後、スロットルの反応が鈍かったと説明した。

「トルクが不足していたのと、スロットルが問題だった。少し反応が遅れていたんで、良い感じじゃなかった。そしてそれを修正することもできなかったんだ。だから問題を抱えたまま走ったけど、結果に違いはなかった」

「スロットルを踏んでも、望んだようには反応しなかったんだ。そのことはラップタイムに影響を及ぼしたけど、さっきも言ったように、今日は勝てなかっただろう。1周目は少し残念だった(フェラーリのシャルル・ルクレールに抜かれてしまった)。でも、最初のスティントは良かったと思う。長く走ったからね」

「ハードタイヤを履いた後、ペースはまともだった。そしてシャルルをオーバーテイクし、自分のレースをすることができた。でもルイス(ハミルトン)は速すぎたから、自分のレースとラップタイムに集中していたんだ」

 フェルスタッペンは、チームからその問題の原因を聞かされていないと、motorsport.comに対して語った。

「今日何が起きたのか、まだ正確には知らない。なぜならチームは、無線でそれを伝えたくなかったんだろう」

「彼らは、彼らの方で解決できることは何もないと言っただけだ。だから、その原因が何だったか、今では関係ないよ。これから調査しなきゃいけない」

Read Also:

次の記事
レッドブル・ホンダ1年目は表彰台9回。ホーナー代表「ホンダとの成果は誇り」

前の記事

レッドブル・ホンダ1年目は表彰台9回。ホーナー代表「ホンダとの成果は誇り」

次の記事

遅れるタイヤ決定に不満噴出。「チーム間の差を広げてしまう」と中団チーム

遅れるタイヤ決定に不満噴出。「チーム間の差を広げてしまう」と中団チーム
コメントを読み込む