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予選Q3で2度目のアタックできず……フェルスタッペン、ベッテルらを非難

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予選Q3で2度目のアタックできず……フェルスタッペン、ベッテルらを非難
執筆:
2019/04/13 9:55

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、中国GPの予選Q3で最後のタイムアタックに間に合わないことになったライバルたちの”オーバーテイク”を非難した。

 F1中国GPの予選Q3終盤、各ドライバーは自分のアタックを成功させようと、有利なポジションを確保しようとコース上でせめぎ合っていた。

 その中でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ターン14でフェラーリのセバスチャン・ベッテルに抜かれ、その後もルノーのニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドに抜かれてしまった。

 セッション終了時刻が迫っていたため、フェルスタッペンのレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーズは、フェルスタッペンに対してスピードを上げるように指示した。しかし時すでに遅し。フェルスタッペンがスタート/フィニッシュラインを越える2秒前にチェッカーフラッグが振られてしまい、彼はQ3で2回目のアタックを行うことができなかった。

 フェルスタッペンはチェッカーを”受けてしまった”後、無線で状況に対する不満を訴えた。

ランビアーズ:マックス、今行かなきゃダメだ!

フェルスタッペン:ああ、最悪だ。僕は終わったんだ……そうだね?

エンジニア:僕らは終わりだ。

フェルスタッペン:彼らはおかしいよ、正直に言って。みんな並んで走っていたんだ。そして彼らはつまらないことをした。綺麗に事を進めようとしているのに、みんなめちゃくちゃにしたんだ。

 予選後、フェルスタッペンはオランダのテレビチャンネル”Ziggo Sport”に、ライバルたちが行動規範を破ったと非難した。その時の彼は、まだ興奮冷めやらない状況だった。

「僕らは互いに、前のマシンの後ろにきちんと留まっていた。しかしある時点で、ベッテルは僕を抜いた。そしてルノーのふたりも同じようにだ」

 フェルスタッペンはそう説明した。

「それで、彼らは僕がアタックに入るのを妨げた。前のマシンを抜かないという暗黙のルールがあるのにね」

「でもとにかく、僕はこれから予選で、彼らと同じような事をするつもりだ」

 フェルスタッペンのチームメイトであるピエール・ガスリーは、フェルスタッペンの後ろで最終コーナーを回ったために、同じく最後のアタックを行うことができなかった。

 またハースの2台も、コースインする時間を見誤ったため、最終アタックを行えなかった。彼らは実際よりも多く時間が残っていると、無線でメッセージを受け取っていたのだ。その結果、ハースのふたりのドライバーは、アタックに入ることができなかった後、冷ややかな反応をした。

「君らは僕をからかっているのか……」

 グロージャンがそう語った一方、マグヌッセンは一連の実例を用いて言いたい放題発言したのだった。

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執筆者 Jonathan Noble