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F1とサッカーには同じ問題がある? フェルスタッペン、ペナルティの”難しさ”に理解

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F1とサッカーには同じ問題がある? フェルスタッペン、ペナルティの”難しさ”に理解
執筆:
2019/12/30 4:14

マックス・フェルスタッペンは、F1のスチュワードがサッカーの審判と同じく、難しい立場に立たされていると考えている。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、個人の解釈が意思決定において重要な役割を果たすことから、F1のスチュワードとサッカーの審判が同じような立場に立っていると語った。

 フェルスタッペンは、2019年シーズン初優勝を挙げたオーストリアGP終盤、シャルル・ルクレール(フェラーリ)と激しいバトルを展開。フェルスタッペンはルクレールと接触しながらもオーバーテイクを決め、トップチェッカーを受けた。この接触はのちに審議対象となったが、長時間の審議の結果、お咎めなしとなった。

 続くイギリスGPでも、フェルスタッペンとルクレールはホイール・トゥ・ホイールの激闘を繰り広げたが、こちらは審議対象にもならなかった。オーストリアGPでの審議を機に、FIAはペナルティに関するポリシーを明確に変えたようだ。FIAとF1のスチュワードは、より激しいバトルを促進すべく”前例”を作り始めたのだ。

「サッカーと同じ問題だと思わない?」

 そうフェルスタッペンは語った。

「中には他の人よりも簡単にイエローカードを出すレフェリーもいるんだ。そういうことだよ」

「もちろん、それがルールだ。でも、実際にどんなペナルティを出すのかについて、F1のスチュワードは少し発言権を持っているんだ」

「チャンピオンズリーグやプレミアリーグのような(大きな)試合で、審判が違いを生むことがある。イエローカードで済むこともあれば、レッドカードが出る時もある。そんな時は『何が起こったんだ?』という感じになる。僕が思うに、F1でも全く同じだ」

 2019年シーズンの開幕前夜に、長年F1レースディレクターを務めていたチャーリー・ホワイティングが亡くなり、後任にマイケル・マシが就いた。マシの下、”イエローカード”として警告を意味する白黒旗の運用が再開されたが、実際に使われたのは、イタリアGPでルクレールがルイス・ハミルトン(メルセデス)をコース外に押し出した件の、一度限りだった。

 シーズン終盤には、オーストリアGPでの一件と矛盾するような裁定もいくつか出された。イン側のドライバーだけでなく、アウト側にいたドライバーに接触を避ける責任があると判断された例もあった。

 F1にはシーズンを通していずれかの人物が一貫してスチュワードを務めるという制度がないことから、スチュワードの個人的な解釈に判定が委ねられることもある。フェルスタッペンは、この矛盾について理解を示した。彼は、2018年のブラジルGPでエステバン・オコンを突き飛ばし、社会奉仕活動のペナルティを科せられた。その一環として、スチュワードのいるコントロールルームでフォーミュラEのレースを見守ったことがある。

「ペナルティを科されるのは良くないことだけど、本当に悪いことをした時は、それを受け入れることができる」

「でも、(接触の責任が)五分五分だと思っている時にペナルティを科せられると、疑問に思ってしまう」

「彼ら(スチュワード)にとっては非常に難しいことだ。僕はコントロールルームで、彼らがペナルティを取り扱うのを見たことがある」

「簡単なことではないし、彼らもペナルティを出したいわけではないんだ。ルールの書き方を含めて、時にはそうしなければいけない時もある」

「ペナルティの一部を緩和することを検討するか、ルールブックの書き方を変えるという手もあるだろう」

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執筆者 Scott Mitchell