F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベント 進行中 . . .
14 11月
-
17 11月
Race まで
09 時間
:
35
:
08
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月

フェルスタッペン、ルクレールとの衝突で“25%”のダウンフォース失う

シェア
コメント
フェルスタッペン、ルクレールとの衝突で“25%”のダウンフォース失う
執筆:
2019/10/14 0:39

マックス・フェルスタッペンは日本GP1周目にシャルル・ルクレールと衝突。その際に負ったフロアのダメージによって、ダウンフォースが25%失われ、リタイアを余儀なくされたという。

 F1第17戦日本GPで、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは好スタートを決めてルイス・ハミルトン(メルセデス)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)をターン1で抜きにかかった。

 フェルスタッペンはターン2をアウト側から回ってポジションをキープしようとしたが、ルクレールがワイドに走ったことで両者は接触してしまった。

 この接触によってフェルスタッペンはコースオフを喫して18番手にまで後退。そして15周目になるとリタイアを選択した。

「接触によって甚大なダメージがフロアに発生した」と、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは語った。

「彼は20〜25%のダウンフォースを失っていたんだ」

「走り続けても、(パワーユニットの)コンポーネントのマイレージを使うだけで意味が無かった。だから我々はマイレージを節約するためにリタイアした」

 一方、ルクレールはこの接触でフロントウイングにダメージを負ったが、それを交換して走行を継続。フェルスタッペンがリタイアした際、既に彼より前方を走っており、最終的に6位でフィニッシュした。ただレース後に15秒のタイム加算ペナルティが科され、7位にポジションを落とした。

 ペナルティの内訳となる2件は、共にフェルスタッペンとの間に起きたインシデントに端を発している。

 まず第一にフェルスタッペンとの接触で5秒、フロントウイングにダメージを負ったまま、フェラーリがピットインさせなかったことで10秒の計15秒だ。

 当初、この接触については審議されないことになっていたが、一転してFIAは考えを改め、レース後の審議とし、上記のペナルティが下されたのだ。

「彼らがそれ(接触の件)をまともに調べているのは、正しい事だと思う」

「あのインシデントでは、(ルクレールの)左側に十分なスペースが有った。そしてマックスは明らかに前にいたんだ」

 FIAは1周目の接触についてより寛容な見方、分別のあるアプローチを採っている。一般的なレーシングインシデントに対するペナルティの数を減らそうという試みているのだ。

「彼らはレースをさせようとしているが、時々、少しやりすぎてしまうんだ」とホーナー。

「あのインシデントは残念だった。両名がレースから本質的には追い出されてしまったんだから。彼らが先頭で争うところを見られれば良かったんだがね」

Read Also:

次の記事
”幻の最終ラップ”に接触クラッシュのペレス、「馬鹿げた動き」とガスリーを批判

前の記事

”幻の最終ラップ”に接触クラッシュのペレス、「馬鹿げた動き」とガスリーを批判

次の記事

久々に良い感触だったのに……クビサ、新型フロントウイング使えず不満

久々に良い感触だったのに……クビサ、新型フロントウイング使えず不満
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第17戦日本GP
ドライバー マックス フェルスタッペン 発売中
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Scott Mitchell