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フェルスタッペン、”慎重だった”ホンダに理解「マクラーレン時代に色々あったから……」

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フェルスタッペン、”慎重だった”ホンダに理解「マクラーレン時代に色々あったから……」
執筆:
2019/08/17 10:00

マックス・フェルスタッペンは、マクラーレンとの厳しい時間を経験したホンダが、慎重なアプローチを採ったことは正しいと語った。

 レッドブル・レーシングは、これまでエンジン及びパワーユニット(PU)を供給してきたルノーと袂を分かち、2019年からホンダとの提携を開始した。

 すると、マックス・フェルスタッペンが第9戦オーストリアGPで優勝。ホンダにF1復帰後初優勝をもたらすと、第11戦ドイツGPでも勝利し、12レースで2勝を挙げて夏休みに入った。

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 メルセデスの2台に次ぐランキング3位につけているフェルスタッペンは、シーズン前半戦について「もちろん満足している」と、motorsport.comに語った。

「ホンダとの新しいパートナーシップを始めるにあたり、僕はすごく慎重だった」

「彼ら(ホンダ)は素晴らしい人たちであり、良い結果を出すだろうということは分かっていた。でも言うまでもなく、僕たちはシーズン序盤、マシンに小さな問題を抱えていた。何らかの理由で、マシンが望んでいたような状態ではなかったんだ」

「僕たちは懸命に作業を続けた。ファクトリーでも、新しいパーツの開発が非常に迅速に進められた」

「もちろん、エイドリアン(ニューウェイ/チーフテクニカルオフィサー)がそれを監督していた。そして僕たちは素早く改善し、マシンを素晴らしいものにすることができたと思う」

 レッドブルは、ホームであるオーストリアGPでフロントウイングをアップデート。さらに、スペック3のホンダPUから、より多くのパフォーマンスを引き出すという決断をしたことが、勝利につながったとフェルスタッペンは語った。

「オーストリア以降、僕たちはいくつかの新しいパーツを持ち込んだ。それが、僕たちにとっての転機となったようだ。そこから、僕たちはマシンをプッシュできるようになったんだ」

「エンジンからも、より多く(のパフォーマンス)を引き出せるようになったと思う。(それまでは)ホンダがPUを壊したくないと思っていると感じていたからだ」

「でも、マクラーレン時代にエンジンがブローするなど、あらゆるネガティブなことを経験した後なので、彼らは少し慎重だった。僕もそれが、適切なアプローチだと思う」

 オーストリアGPで転機を迎えたレッドブルとフェルスタッペンは、4レースで2勝を挙げた。第10戦イギリスGPでは5位となり表彰台を逃したものの、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)との接触がなければ、2位を狙える位置を走っていた。第12戦ハンガリーGPでは、メルセデスのルイス・ハミルトンとの一騎討ちに敗れ2位だった。

「マシンが良くなっていって、他のマシンに近づき始めると(PU面で)ちょっとした追加パワーが必要になる。フェラーリもそれをやっているし、メルセデスもある程度そうしている」と、フェルスタッペンは話した。

「僕たちは、それをするために少しプッシュする必要があったけど、今では毎週末、彼らと争えるようになった」

「オーストリアで見て分かったと思うけど、レース中のマシンは生き生きとしていて、飛ぶように走っていた。シルバーストンでも2位になれたはずだけど、シャルル(ルクレール)に詰まり、彼と戦っていたから、ペースを示すことができなかったんだ」

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シリーズ F1
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チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Scott Mitchell