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レッドブルとホンダ、パワーサーキットにも自信あり! スパ&モンツァで勝利目指す

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レッドブルとホンダ、パワーサーキットにも自信あり! スパ&モンツァで勝利目指す
執筆:
2019/08/29 6:33

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、パワーサーキットでのパフォーマンスが向上していると感じている。

 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は今季、オーストリアGPとドイツGPで優勝を果たし、ドライバーズランキングで3番手につけている。夏休み前最後のレースとなったハンガリーGPでも優勝争いを繰り広げるなど、レッドブルとフェルスタッペンのコンビはここ数戦で高い戦闘力を見せている。

 今季からレッドブルにパワーユニット(PU)を供給しているホンダは、昨季までレッドブルのパートナーだったルノーよりも信頼性の高いPUを供給している。フェルスタッペンは、チームが開幕前に目標に挙げた“特定のサーキットでしか勝てないことからの脱却”に近付いていると考えている。

「昨年はパワーが足りず、いくつかのトラックでは非常に厳しい戦いを強いられた」とフェルスタッペンは語った。

「今年はメルセデスに近付いている。もちろんストレートではフェラーリが速いけど、彼らはその分ダウンフォースが少ない」

「僕たちは彼らを上回る順位をしばしば獲得しているけど、シルバーストンを見ても分かるように、フェラーリがストレートでわずかにアドバンテージを持っているんだ」

「ホッケンハイムでもそれは基本的には同じだった。彼らにとっては完璧なトラックだった。僕たちはまだまだマシンを改善できるし、エンジンに関しても(ホンダが)頑張ってくれている」

「今後のレースで何を得られるかは分かっている。それは綿密に計画され、計算されたもので、一切のリスクがないものだ」

「だから突然エンジンが故障するようなこともないだろうし、エンジンモードも無謀なものではないだろう」

 フェルスタッペンはレッドブルのペースに関して“少し心配”していた時期もあったというが、チームはここ数戦、PU時代に突入した2014年以降で最高とも言えるパフォーマンスを見せた。

 週末にはベルギーGP、そして翌週末にはイタリアGPが控えているが、これらはどちらもパワーがラップタイム向上に大きく寄与するサーキットで行われるレースだ。そのためフェラーリ優位のレースとなるのでは、という声もあるが、ホンダはそれを恐れていない。

 ホンダの山本雅史F1マネージングディレクターは、次のように語った。

「『恐れている』という表現が適切かどうかは分かりませんが、少なくともパワーサーキットに対するネガティブな感触は徐々に薄れつつあります」

「昨年のスパとモンツァに関してはそれほど悪いものではありませんでしたし、今季の我々はオーストリア以降大きく進歩してきました」

「今では、それらのサーキットをほとんど恐れていません」

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーも、夏休み明けのレースに自信を見せており、次のようにコメントした。

「オーストリアはパワーが重要だった。シルバーストンも同様だが、我々はどちらのレースでも競争力があった」

「ホッケンハイムでも予選から速さがあり、決勝では最速のマシンだったと言える」

「様々なタイプのサーキットにおいて、我々は進歩することができたんだ」

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この記事について

シリーズ F1
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執筆者 Scott Mitchell