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“今季最高”のガスリーと“今季最悪”のフェルスタッペン…レッドブル初日に明暗

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“今季最高”のガスリーと“今季最悪”のフェルスタッペン…レッドブル初日に明暗
執筆:
協力: Oleg Karpov
2019/07/13 3:22

イギリスGP初日でレッドブルは、ピエール・ガスリーとマックス・フェルスタッペンの感触に明暗が分かれたようだ。

 前戦オーストリアGPで優勝したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、イギリスGPのフリー走行1回目を3番手で終えたものの、2回目はトップのバルテリ・ボッタス(メルセデス)からコンマ8秒遅れの7番手に終わった。

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 フェルスタッペンはこの日、グリップ不足に苦しんでいたが、彼はトップからそれ以上離されなかったという事実が励みになっているようだ。

「今回の金曜日はおそらく今季最悪の日のひとつとも言えるだろう。だからまだやらなければいけないことがある」とフェルスタッペンは語った。

「でもメルセデスやフェラーリとはまだかなり接近していると思っている」

「最高の1日ではなかった。マシンのバランスが良くなかったんだ。いろんなところでスライドしてたし、快適に走れなかった。だからやるべきことはまだたくさんある」

 また一方で、チームメイトのピエール・ガスリーはFP1でトップタイムを記録するなど順調な滑り出しを見せた。ここまで苦戦が続いていた彼は、自身のパフォーマンスに励まされているといい、次のように語った。

「僕としてはとても良い1日だった」

「オーストリアから多くの変更を加えたことに満足しているし、どのように改善していくかについても良い計画を立てている」

「でも、まだ改善すべき点はあるんだ。FP2でのラップは完璧ではなかったし、もう少し引き出せると思う……ただ、全体的にはハッピーだよ」

 フラストレーションの溜まるシーズンを打破する突破口を見つけたのかどうかについて尋ねられたガスリーは、こう答えた。

「それはわからない。土曜、日曜になってみないとわからないけど、確かに今シーズン最高の金曜日だったとは思う。そして変更はうまくいっているように見えるし、この方向で突き進んでいく必要がある」

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