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フェルスタッペン、ラッセルのアルボン擁護に苦言「まず自分の仕事に集中しろ!」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ウイリアムズのジョージ・ラッセルに対し、「まず自分のチームに集中するべきだ」と述べた。

Alex Albon, Red Bull Racing, with George Russell, Williams Racing

 ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)はレッドブルに対し、マシンバランスに苦しんでいるアレクサンダー・アルボンが”無能”に見えてしまうような状況をどうにかすべきだと語ったが、アルボンのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンは「まず自分のクルマとチームに集中すべきだ」と、ラッセルの”助言”を跳ね除けた。

 アルボンはF1第3戦ハンガリーGPの週末を通してマシンバランスに苦労しており、予選Q2ではいくつかミスをしたこともあって13番手。Q3進出を逃してしまった。

 2戦連続のQ2進出を果たし、アルボンをひとつ上回る予選12番手となったラッセルは予選後、アルボンを擁護し、次のように語った。

「アルボンは無能かのように見せかけられているが、それは絶対に違う。レッドブルは彼のために、状況を整理する必要がある」

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 アルボンの苦戦とラッセルのコメントを踏まえ、レッドブルはどれだけ努力する必要があると思うか訊かれたフェルスタッペンは、ウイリアムズのドライバーがコメントするようなことではないと一蹴した。

「ジョージはチームについて何も知らない」

 そうフェルスタッペンは語った。

「彼は他の誰かのことについて話すのではなく、自分のクルマとパフォーマンスに集中する方が良いと思う」

「僕としては、常に最大限のパフォーマンスを引き出し、限界までプッシュしようとしているつもりだ」

「たとえポールポジションを獲得できるクルマじゃなかったとしても、それは僕が諦めているという意味じゃない。当然、僕は限界までプッシュしようとしているんだ」

 苦戦からどのように立ち直ることができると考えているかと訊くと、アルボンはそれには時間がかかるだろうとmotorsport.comに答えた。

「僕たちはチームとして、シーズン最初から苦労してきた」

「言うまでもなく、僕はシーズン最初からこのチームにいるのは初めてだ」

「僕たちが望んでいることではないけど、予選のパフォーマンスにまだ満足できていない。それでも、僕のアタックは理想的ではなかったと感じているし、間違いなくいくつかミスを犯した。それがなければQ3には行けただろう」

「それでも、僕たちがいるべきだったトップ5には入れなかっただろう。クルマが望んでいるような状態じゃない時にドライブするのは難しいことなんだ」

「僕たちはそれを乗り越えることができると確信している。チームはファクトリーで一生懸命働いているし、問題があるにも関わらずクルマは少しずつ良くなっているんだ」

「これまで数シーズン、レッドブルの傾向がそうだったように、最終的には強くなると信じている」

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