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VSCの導入でフェルスタッペン表彰台のチャンスが消失? レッドブルのマシンはタイヤの熱に過敏か

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VSCの導入でフェルスタッペン表彰台のチャンスが消失? レッドブルのマシンはタイヤの熱に過敏か
執筆:
2019/04/29 0:35

マックス・フェルスタッペンはアゼルバイジャンGPでは、マシンがタイヤ温度に過敏なため、VSC後は表彰台に登るチャンスを失ったと考えているようだ。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1第4戦アゼルバイジャンGPを4位でフィニッシュした。しかし、チームメイトのピエール・ガスリーのマシンに発生したトラブルによって導入されたバーチャルセーフティカーが導入されるまでは、3番手を走るセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を追い上げていた。

「僕はそのスティントで7秒か8秒は差を縮めたし、問題はなかった。だけどVSCが導入されてタイヤの熱をかなり失ってしまったんだ」と、フェルスタッペンは話している。

「僕らのマシンは恐らくだけど、タイヤの熱により神経質なように思える。もしくは単にタイヤを掌握できていないかだ。どうかなのかは分からないが、そうでなければ僕らは当然修正していたはずだ」

「VSCの後はより困難になって、かなりスライドしてしまった。グリップが無ければコーナーでリスクを取ることはできない。それでラップタイムを失ってしまったんだ」

 また、フェルスタッペンはこの問題はレッドブルのマシンに根本的な問題があるというよりも、バクー市街地サーキットのトラックコンディションに特有のものだと考えている。

「バクーのとても滑りやすいトラックでだけの事だと思っている。まだそこを掌握しきれていないように思える」

 レースを通じて、フェルスタッペンのピットインはトップ4の中では一番遅いタイミングだった。

「ピットインは恐らく遅すぎたと思う。だけど、最終的には彼らに追いつくことができた」

「VSCが無ければ、全てが上手く進んでいたように思える。だがそれは言っても始まらないことだ」

 また、レース中にチームはフェルスタッペンに対し、ターン16の縁石を避けるように無線で交信を行っていた。

「ピエール(ガスリー)のマシンはドライブシャフトに損傷があると思う。だからチームは縁石を避けて、舵角をできるだけ小さくするように伝えたんだ」と、フェルスタッペンはmotorsport.comに語った。

「それからラスト数周は縁石を避けて走った。もちろんラップタイムでは遅れを取ることになる。だけど僕はもうグリップが無かったし、4位になるだろうと認識していたんだ」

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