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フェルスタッペン、イタリアGPでホンダの”スペック4”PU使用。グリッド降格へ

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フェルスタッペン、イタリアGPでホンダの”スペック4”PU使用。グリッド降格へ
執筆:
2019/09/04 10:57

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、イタリアGPで最新仕様のホンダPUを使用する予定だ。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1第14戦イタリアGPでホンダの最新仕様パワーユニット(PU)である”スペック4”を使用する予定のようだ。これにより、ふたりはグリッド降格ペナルティを受けることになる。

 ホンダは第13戦ベルギーGPにスペック4のPUを持ち込んだが、フェルスタッペンのチームメイトであるアレクサンダー・アルボンと、トロロッソのダニール・クビアトの2名がこれを使用していた。

 ホンダのF1テクニカルディレクターを務める田辺豊治は、フェルスタッペンとガスリーがイタリアGPでスペック4のPUを使うことになると認めた。

「スペック4を今回はフェルスタッペン選手とガスリー選手にも投入します。2人ともそれによるペナルティーで後方からのスタートになりますが、力強いレースを期待しています」

 田辺TDは、ホンダのプレスリリースにそうコメントした。

「我々としては、先日のベルギーGPで収集したデータを分析し、セッティングを煮つめていきます。スペック4のパフォーマンスを最大限引き出し、スパでの3台入賞という良い勢いを維持しながら、良いレースができればと思います」

 ベルギーGPでは、1周目のクラッシュでリタイアしたフェルスタッペン。イタリアGPは後方からのスタートとなるが、モンツァではオーバーテイクのチャンスが多いため、あまり心配していないようだ。

「オーバーテイクは出来ると思う」と、フェルスタッペンはmotorsport.comに語った。

「みんな、フェラーリが速いだろうということは分かっている。グリッド後方からスタートすることになれば、おそらくトップ4(フェラーリとメルセデス)に追いつくことは出来ないだろう。その後ろまでなら、挽回することは出来ると思う」

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