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フェルスタッペン、スリップストリーム使えず予選4番手もレースペースに自信

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フェルスタッペン、スリップストリーム使えず予選4番手もレースペースに自信
執筆:
協力: Valentin Khorounzhiy
2019/04/28 3:22

マックス・フェルスタッペンは、ドラッグの多い2019年のF1マシンが、予選でスリップストリームを使うことを“重要な”要素にしていると語った。

 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、アゼルバイジャンGPの予選Q2をトップタイムで通過し、Q3でも終盤まで2番手をキープしていたが、最終的に4番手に終わった。

 しかし彼曰く、予選順位を決定付けたのはいかに最高のラップを決めるかよりも、いかにスリップストリームをうまく使うかだったといい、ベストドライバーにポールが与えられる予選ではなかったと語った。

「このトラックはスリップストリームに依存しているので、1位にも4位にもなりうる状況だった」

「自分自身の力だけではポールを獲得できないので、それは少し残念なことだった。トウ(スリップストリーム)を使えばコンマ4、5秒は稼ぐことができた」

「うまくマシンの後ろについていけば、ターン2出口でコンマ1秒、そしてお城を通る上り坂まででさらにコンマ1秒、そしてメインストレートでコンマ3秒稼ぐことができる。今年のマシンはドラッグがあるので、それは実際かなり重要だ」

 フェルスタッペンがスリップストリームを確実に使用する方法のひとつとして、ピットレーンスタートが決定しているチームメイトのピエール・ガスリーに前を走らせるというものがあった。しかし、ガスリーはQ3に進出した場合、Q2で使用したユーズドタイヤでスタートする義務が発生するため、Q2ではタイムを計測しなかった。

 ガスリーはmotorsport.comに次のように語った。

「議論の中でその選択肢にはならなかった。なぜなら僕がQ3に進出すればユーズドのタイヤを使わなければならないからだ。僕はピットスタートが決まっていて、その時点で十分に痛い」 

「Q2の際に話し合ったが、マックスは十分に速かったから、僕がコースに出る必要性はなかった」

 結果的にスリップストリームを使えなかったフェルスタッペンは、ポールポジションのバルテリ・ボッタスと0.574秒差の4番手となったが、それはレースペースという点では非常に励みになるという。

「僕はひとりで走っていたから、既にコンマ3秒からコンマ5秒をロスしていた」

「僕より速いタイムを出したマシンはトウを使っていたので、純粋なレースという点では僕たちの方が良いだろう。フェラーリとメルセデスには近付いているので、レースはタイヤのウォームアップにかかっていると思う」

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