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アルファロメオ代表、スタート直後のフェルスタッペンの動きは“愚か”だったと批判

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アルファロメオ代表、スタート直後のフェルスタッペンの動きは“愚か”だったと批判
執筆:
2019/09/02 2:56

ベルギーGPスタート直後の接触について、アルファロメオ代表のフレデリック・バスールはマックス・フェルスタッペンを非難した。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンはF1ベルギーGPで5番グリッドからスタートしたが、1コーナーでキミ・ライコネン(アルファロメオ)と接触。左フロントサスペンションを痛めたフェルスタッペンは、オー・ルージュを曲がりきれずにクラッシュを喫してしまい、リタイアとなった。

 一方のライコネンは、フェルスタッペンのクラッシュによるセーフティカー出動時に、2度のピットインを強いられた。なんとか戦列に復帰することができたが、フロアにダメージがあり、16位に終わった。

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 アルファロメオのフレデリック・バスール代表は、スタート直後の事故について次のように語った。

「フェルスタッペンと(ライコネンに)何が起こったのか分からない」

「でも彼はどこからともなくやってきた。ブレーキングの時には(セルジオ)ペレスの後ろにいたのにだ」

「彼は1コーナーで2台のマシンを交わそうとしたが、それは愚かなことだ。スパはコース上でオーバーテイクのできるサーキットで、ブダペストやモナコとは違うんだ。(ライコネンの)マシンは完全にダメージを受けてしまって、フロアの半分を失った」 

 なお、FIAのスチュワードはこれらの出来事をレーシングインシデントと判断し、何の措置も取らなかった。

 FIAレースディレクターのマイケル・マシはこう語った。

「セーフティカーが出動した後にそれを確認したが、1周目のターン1での出来事は文字通りレーシングインシデントであると判断した。これ以上のアクションはとらない」

 今季初めてのノーポイントとなったフェルスタッペンは、接触は自身の過失ではないとしつつも、ライコネンを批判することはなかった。

「まあ、僕のスタートがそもそも悪かった」とフェルスタッペンは語った。

「何故かは分からないけど、少しホイールスピンした。そしてその後イン側をキープしてターン1に向かった」

「確かに僕は他の2台よりはブレーキングを遅らせたけど、それでも早い方だった。そして彼(ライコネン)は通常のラインをとってきたので、僕は行き場がなかった」

 今回の一件がレーシングインシデントだったかどうかを尋ねられたフェルスタッペンは「ああ、そう思う。もちろん、彼は故意にやった訳ではないんだ」と語った。

 また、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、次のようにフェルスタッペンを擁護した。

「マックスは昨年のハンガリー以来、全てのレースで5位以内でフィニッシュしてきた。これは特筆すべきことだ」

「今回のインシデントは、2016年にキミがここ(スパ)でやったことのリプレイのようだった」

「おそらくキミにはマックスがブラインドになっていたんだろう。問題だったのは我々のスタートだ。それで集団に飲み込まれてしまい、その餌食となってしまった」

 また、ライコネンはリプレイを振り返る前に、メディアに対してこう話していた。

「突然2輪が浮き上がったんだ」

「少し説明が難しい。僕は(前を走る)メルセデスがタイトなラインをとってきたから、スローダウンすることに集中していた。正直彼(フェルスタッペン)は見えなかったよ」

「僕たちは速さがあったから残念だ。大きなダメージを負ってしまった」

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