本文へスキップ

オススメ

トヨタ、4年ぶりのル・マン24時間制覇。“2台揃って”のトップ争いが勝利手繰り寄せる「戦略を分けることができた」

WEC
24 Hours of Le Mans
トヨタ、4年ぶりのル・マン24時間制覇。“2台揃って”のトップ争いが勝利手繰り寄せる「戦略を分けることができた」

フェラーリは開拓者であるべきだ……跳ね馬に溶け込んだハミルトン、さらなる躍進を期待「本当にワクワクする状況になってきた」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
フェラーリは開拓者であるべきだ……跳ね馬に溶け込んだハミルトン、さらなる躍進を期待「本当にワクワクする状況になってきた」

フェラーリ、シャシー性能ではナンバー1? マクラーレン代表「特に中速コーナーでは彼らが最速だ」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
フェラーリ、シャシー性能ではナンバー1? マクラーレン代表「特に中速コーナーでは彼らが最速だ」

これが復活目指すホンダの本気? 移籍見込みのジョアン・ミルを新型850ccテストで起用か

MotoGP
これが復活目指すホンダの本気? 移籍見込みのジョアン・ミルを新型850ccテストで起用か

ジュリアーノ・アレジ、スーパーフォーミュラ久々ドライブへ。シリーズ復帰の可能性は「KCMGに多くをもたらすのが目標。先のことはそれから」

スーパーフォーミュラ
ジュリアーノ・アレジ、スーパーフォーミュラ久々ドライブへ。シリーズ復帰の可能性は「KCMGに多くをもたらすのが目標。先のことはそれから」

24時間戦って、11秒届かず……BMW、2位表彰台に心境複雑「戦えたことを誇りに思う」

WEC
24 Hours of Le Mans
24時間戦って、11秒届かず……BMW、2位表彰台に心境複雑「戦えたことを誇りに思う」

フェラーリのエルカーン会長、ハミルトンの移籍後初勝利を絶賛「感動的な瞬間」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
フェラーリのエルカーン会長、ハミルトンの移籍後初勝利を絶賛「感動的な瞬間」

健康上の問題でレース活動休止のカッレ・ロバンペラ、順調な回復で2027年の復帰へ“ゴーサイン”。詳細は追って発表へ

WRC
健康上の問題でレース活動休止のカッレ・ロバンペラ、順調な回復で2027年の復帰へ“ゴーサイン”。詳細は追って発表へ

フェルスタッペン、ハミルトンと激闘の末2位逃すも満足「ここで今季初表彰台に上がれたのは喜ばしい」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1カナダGPで今季初表彰台を獲得し、非常に満足いくレースだったと評した。

Lewis Hamilton, Ferrari, Max Verstappen, Red Bull Racing

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1カナダGP決勝で3位フィニッシュ。ルイス・ハミルトン(フェラーリ)との2位争いに敗れたものの、今季初表彰台に満足げな様子だ。

 フェルスタッペンにとって、モントリオールでの週末は厳しいスタートとなった。スプリント予選後、路面のバンプでペダルから足が浮いてしまうほどの衝撃があり、フィーリングが良くなかったと明かした。

 6番グリッドから臨んだレースも、決して容易ではなかった。激しい雨ではなかったもののスタート前に小雨が降り、気温が低かったため、レース開始時の路面状況は非常に悪かった。グリッド2列目のマクラーレンのふたりはスタート時にインターミディエイトタイヤを選択したが、フェルスタッペンはスリックタイヤでスタートした。

 結果的にマクラーレン勢のタイヤ選択は失敗。早々にピットインを強いられた。フェルスタッペンはターン1で見事にハミルトンをオーバーテイク。3番手に浮上した。

 メルセデスのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリが激しい優勝争いを繰り広げたが、30周目にラッセルのマシンにエンジントラブルが発生したことで、フェルスタッペンは2番手にまで浮上した。

 しかし終盤は、フェルスタッペンよりもハミルトンの方がペースが良く、執拗にプレッシャーをかけていくと、62周目のターン1でアウト側からオーバーテイクを決めた。

 3番手に後退したフェルスタッペンもハミルトンに食らいつき、逆転の機を伺っていたが、ハミルトンが0.5秒先にチェッカーを受けた。

 2位を逃したにもかかわらず、結果に満足しているかと聞かれたフェルスタッペンは「ああ、もちろんだ」と答えた。

「良いバトルがいくつかできたし、常に先頭で戦うほうが良いよね?」

「ここで初めて表彰台に上がれたことは、もちろん非常に喜ばしいことだ」とフェルスタッペンは続けた。

「とても嬉しい。終盤のルイスとのバトルも素晴らしかった。最後までプッシュし続けたんだ」

 フェルスタッペンは、レッドブルがカナダで経験した困難な週末を考えると、今回の結果はより価値のあるものだと強調した。

「すべてをコントロールするのが容易ではなかった週末において、表彰台に上がれたことは非常に大きな成果だ。だから実際、僕はとても満足している」

 とはいえ、フェルスタッペンはレッドブルがメルセデスやフェラーリと互角に戦えるようになるには、まだやるべきことがたくさんあると認識している。そのためには何が必要かと問われると、彼は率直にこう答えた。

「努力を続け、ライバルよりも早く進歩していくこと。それが目標だ。今後のレースで何ができるか見てみよう」

関連ニュース:
 
前の記事 アントネッリは”フェルスタッペンの後継者”になれる!? 冷静沈着な4連勝をシューマッハー絶賛
次の記事 レッドブルはなぜフェルスタッペンが嫌がるセットアップを選んだのか。結果は3位……チームは「だから言っただろ」という感覚だった?

最新ニュース

トヨタ、4年ぶりのル・マン24時間制覇。“2台揃って”のトップ争いが勝利手繰り寄せる「戦略を分けることができた」

WEC
24 Hours of Le Mans
トヨタ、4年ぶりのル・マン24時間制覇。“2台揃って”のトップ争いが勝利手繰り寄せる「戦略を分けることができた」

フェラーリは開拓者であるべきだ……跳ね馬に溶け込んだハミルトン、さらなる躍進を期待「本当にワクワクする状況になってきた」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
フェラーリは開拓者であるべきだ……跳ね馬に溶け込んだハミルトン、さらなる躍進を期待「本当にワクワクする状況になってきた」

フェラーリ、シャシー性能ではナンバー1? マクラーレン代表「特に中速コーナーでは彼らが最速だ」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
フェラーリ、シャシー性能ではナンバー1? マクラーレン代表「特に中速コーナーでは彼らが最速だ」

これが復活目指すホンダの本気? 移籍見込みのジョアン・ミルを新型850ccテストで起用か

MotoGP
これが復活目指すホンダの本気? 移籍見込みのジョアン・ミルを新型850ccテストで起用か