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Q1敗退のベッテル、トラブルの原因は“ターボ関係”

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Q1敗退のベッテル、トラブルの原因は“ターボ関係”
執筆:
2019/07/28 0:23

トラブルにより予選Q1を走行できずに終わったセバスチャン・ベッテル。その原因はターボに関するものだったようだ。

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、母国レースとなる第11戦ドイツGPを迎えた。ベッテルはフリー走行から好調で、全3セッションでトップ3に入るなど、予選ポールポジション獲得も期待させるパフォーマンスだった。

 しかし迎えた予選Q1で、ベッテルのマシンにトラブルが発生。一度もタイムを計測することができず、20番手に終わった。

 ベッテルはアウトラップ中に4速にシフトアップした際、異変に気付き、そのままピットに戻った。その後メカニックが早急に調査をしたものの、Q1のセッション中に解決することはできず、全20台中アタックができなかった唯一のドライバーとなってしまった。

 フェラーリは後に、それがターボに関連するトラブルであったことを確認した。

「もちろんとても悔しいよ」とベッテルは語った。

「マシンの調子はとても良かったし、大きなチャンスを逃してしまった。明日は別のマシンであることを願うよ」

「レースを楽しみにしているけど、後ろからスタートするよりは前からスタートする方が良いに決まってる」

 なお、ベッテルのQ1敗退は同じくパワーユニットのトラブルに見舞われた2017年のマレーシアGP以来となった。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第11戦ドイツGP
サブイベント Q1
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チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Jonathan Noble