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僕はもっとやれる……ベッテル、失意の2019年シーズンを振り返る

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僕はもっとやれる……ベッテル、失意の2019年シーズンを振り返る
執筆:
2019/12/02 3:05

セバスチャン・ベッテルは、2019年シーズンを振り返って、「来年はもっと良い仕事をする必要がある」と話すと同時に「自分はもっとうまくやれる」とも語った。

 セバスチャン・ベッテルにとってフェラーリ5年目となる2019年シーズンが終わった。

 2年目の若手シャルル・ルクレールを新たにチームメイトに迎えた今シーズンだったが、ルクレールが全ドライバー中最多となる7回のポールポジションを獲得して2勝を挙げたのに対し、ベッテルはPP2回・1勝に終わり、ランキングでもルクレールに24ポイント差をつけられ5位に終わった。これは彼がフェラーリに加入して以降最低の順位であり、獲得ポイントも未勝利に終わった2016年に次いで低い数字である。

 今シーズンのベッテルは、昨年後半から散見されていた他者との接触やミスが目立った。バーレーンではルイス・ハミルトン(メルセデス)と接触。カナダGPではそのハミルトンとの攻防でペナルティを科されて勝利を失った。さらにイタリアGPでは単独スピンを喫し、ブラジルGPでは同士討ちを演じた。

 ベッテルは2019年における自身のパフォーマンスを評価するよう求められ、 フェラーリは自分たちの望んでいたようなシーズンを送ることができなかったと語った。

「理由は明確だと思うし、それによって得た教訓もはっきりとしている。それらを受け入れるかどうかは僕たち次第だ」

 彼はスカイスポーツに対してそう語り、さらに話を続けた。

「チームとして力強いパフォーマンスを示さないといけないし、個人としてもっとより良い仕事をしなければいけない。もっとうまくできるとは思うけど……今年は個人的に素晴らしい1年とは言えなかった」

 ただベッテルは今シーズンが「見た目ほどは悪くなかったと思う」として、「いくつもの小さな事象が最終的に状況を悪く見せた」と説明した。

「自分自身を見つめられるのは僕自身だ。正直、僕はもっとうまくやれると思っている」

「それが来年の目標でもある。うまくいけば僕たちは力強いパッケージを手にしてメルセデスやレッドブルと首位を争うことができるだろう」

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ドライバー セバスチャン ベッテル 発売中
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Alex Kalinauckas