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フェラーリ離脱のベッテル、引退が近い? セルジオ・ペレスが大胆予想

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フェラーリ離脱のベッテル、引退が近い? セルジオ・ペレスが大胆予想
執筆:
協力: Diego Mejia
2020/05/14 8:06

レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、フェラーリとの契約を延長しないことが発表されたセバスチャン・ベッテルについて、引退する可能性が高いとの見方を示した。

 5月12日、フェラーリとセバスチャン・ベッテルは契約を延長しないことを発表。後任として現マクラーレンのカルロス・サインツJr.がフェラーリに加入すると伝えられている。

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 玉突きのような格好で、マクラーレンの空いたシートにはベッテルが加入する、はたまた現ルノーのダニエル・リカルドが加わる……などといった移籍市場に関する話題が一気に活発になった

 だがセルジオ・ペレスは、ベッテルは他チームへ移籍するよりも、引退する可能性が高いのではないかと見ている。

「状況は上手く行ってないかもしれない、とは聞いていた」と、ペレスはmotorsport.comに語った。彼はベッテルのフェラーリ離脱についてサプライズではなかったと示唆している。

「両者には何年か前のような感じは無かった。僕は(シャルル)ルクレールがその要因の鍵だと思っている」

「彼らの将来への“賭け”は明らかにあの若いドライバーだ。彼はフェラーリ1年目に信じられないことをやってのけた。そして、そこから他の多くの物事が見えてくると思う」

「おそらくロックダウンの間、ベッテルは多くの事に気がついただろう。そして彼が熟考するのにも役立っただろうね。彼がどれくらい望んでいるか次第だけど、僕はマクラーレンでの(現役)継続という選択肢は疑っている」

「今年は彼のF1最後の年になるかもしれない。僕としては彼が別のチームに行くよりも、引退により近づいているように思えるんだ。専門家じゃないから、実際に彼の心の内がどうなっているかは分からないけどね」

 またペレスは、現在のシーズン中断による突発的な休みの影響について次のように付け加えている。

「僕らはF1という“泡の世界”に住んで常に競争していて、時々これが全てだと考えてしまう」

「でも周りを見渡して全く異なった、でも僕らの慣れていない信じられないほどの人生を目にした時、それは心を満たして、人生についての多くの疑問を取り去っていく。引退したときに何が起こるだろうと考えるときのようにね。レース以外にも素晴らしい人生があると気がつくんだ」

 なおペレスは、ベッテルの後任候補として取り上げられているカルロス・サインツJr.とダニエル・リカルドについて、そのどちらでもフェラーリにとっては良い選択だと認めている。そしてもしサインツJr.がフェラーリ入りした場合、それは彼にとって類稀なチャンスとなるだろうと語った。

「結局のところ、あるドライバーがフィットして、別のドライバーがフィットしない理由は時々わからなかったりする。それは彼らの興味や、チーム内でドライバーに何が求められているかによるだろう」

「両方ともフェラーリにとっては良い選択肢だ。カルロスはマクラーレンで素晴らしいシーズンを過ごした。結局F1ではタイミングの話であり、チャンスの話であるということを忘れるべきではない。彼にとっては大きなチャンスであり、それに値するよ」

「彼には素晴らしいポテンシャルがあると思う。彼は優れたドライバーで、とても懸命に働き、レースについても良く理解している。彼はチャンスを最大限に活かす方法も知っていて、僕としてはルクレールのチームメイトとなることを考慮されるに値することだと思う。彼は若いし、この先にはなんでもある」

 フェラーリへ移籍するというのは“考えるまでもないこと”なのかとペレスに聞くと彼は「誰にとっても、ではない」と答えた。

「でもフェラーリでレースをするというのは無二の機会だ。最も歴史あるチームだしね」

「あのチームは最近かなり変わった。彼らはルクレールのような若手ドライバーは使わなかったけど、今はそうではない」

「おそらく彼らはチームのドライバー間でいくらか競争があることを望んでいる。それを知るのは難しいけれどね。それは置いておいたとしても、グリッド上で空いた重要なシートであることは確かだ」

 

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シリーズ F1
ドライバー セバスチャン ベッテル 発売中
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Adam Cooper